No.100入笠山(1,955m)・飯盛山(1,643m)
2020年6月23日(火)・6月24日(水)晴
やっと県をまたぐ移動自粛が解除されたので八ヶ岳の山荘の草刈ついでに近所の山を登る事に。
メンバーはTさんと二人。
22日昼過ぎ山荘着。翌日は天気が持ちそうなので朝一で入笠山に行くことにした。
私は昨年9月以来でその時は雨模様で景色は全く見えず、湿原のリンドウが目立っていた。
次はスズランとクリンソウの季節に来たかったので希望が叶った。
Tさんは22年ぶりだ。8:20分過ぎに沢入登山口駐車場に到着。数台の車が停まっているだけ。
駐車場で登山靴を履くが腰が痛い。
先行する土浦ナンバーのおねえちゃんと案内地図を確認するTさん
案内地図
8:30分登山開始
いきなりウツギが沢山咲いていた。
カラマツだろうか林の中の道を行く
9:30分入笠湿原の入口。鹿よけゲートを通る。
湿原に入るとレンゲツツジが出迎えてくれた。
アヤメも沢山咲いていた。
少ないがクリンソウもある。
とりあえず記念撮影した
ムラサキツメクサが目立つ
湿原から入笠山頂に向かうとお目当てのクリンソウ群生地が現れる。
丁度良い頃合いの咲き方。
そして、スズランも群生で現れる。
山頂へは岩場コースにて向ったが、大した岩場は無いが傾斜がきついので失敗したと思った。
岩と木の根の道を休みながら進む。
10:30分頂上到着。先客は二組くらい
ここでもとりあえず記念に
雲は多めながら薄っすらと各方面の山を見る事が出来た。
守屋山
かろうじて諏訪湖から白馬方面
岩場迂回コースで下山。再びクリンソウ群生地
湿原を見渡す山彦山荘前で昼食
山彦山荘前にあった珍しいキバナアツモリソウ
昼食後湿原を一回りする。ヤマオダマキが群生していた。
下山路で木苺の美味しそうなのが
12:55分沢入登山口に戻ってきた。
6月24日(水)
朝方激しい雨だったが起きる頃には上がって明るくなってきた。
天気予報では昼前後が晴れそうなので近場の飯盛山に行くことにする。
10:30分平沢峠駐車場着。残念ながら八ヶ岳は雲の中。
隣の獅子岩には咲き始めのニッコウキスゲ
10:30分登山開始。水だけ持っての軽装ハイキングだ。
登山道脇にはタニウツギだろうか、目立っていた。
少しだけアザミ
11:20分霧が流れて飯盛山山頂が顔を出す。
そして、11:26分山頂着
下山時三沢方面にちょっと寄り道すると一面にタカネグンナイフウロが咲いていた。
イブキトラノオもその間に沢山
今度は近くでヤマオダマキを撮影
12:30分駐車場まで下山。道端にはムシトリナデシコが
雨の合間に二つの山を登る事が出来た。
特に入笠山でスズランとクリンソウの本命に出会う事が出来たので大満足だ。