No.103霧藻ケ峰(1,523m)
2020年8月15日(土)晴
どんぐり山行会8月定例会は秩父三峯神社から雲取山に向かうルート上にある霧藻ケ峰へ
参加者は8名、現地集合解散方式の為とコロナ、暑さなどが重なり相変わらず参加者が少ない。
秩父鉄道経由が7名、西武線経由が1名でバス終点の三峯神社駐車場で集合。
酷暑予想の平地に比べて大分涼しい道を歩けた。
電車時刻調べを間違えて西部秩父駅からバスに乗る予定が三峰口駅で乗ることになった。
バスに立ったまま山道を揺られて三峯神社へ向かう途中で車窓から秩父湖を望む
9:50分前終点の駐車場に到着するが、大混雑で少し手前から歩くことになった。
トイレの隣に案内所がある。
増発のバスに乗っていたメンバーもようやく到着
態勢を整え、9:55分出発。駐車場奥の登山口より
直ぐ神社からの道に交差してシャクナゲの木の脇にある道標に従い進む
すぐ、古民家を通り過ぎる
木陰の石畳の参道を行く
奥社の入口の鳥居。ここまで10分
山道らしくなる。左が広葉樹で右が針葉樹の尾根道。
左側の谷から涼しい風が吹き上がってくる。
雲取山への道と奥社・妙法ケ岳への分岐通過10:18分
緩い上りの木陰の道を行く
山側の斜面にはヤマジノホトトギスと思われる花が点々と咲いていた。
妙法が岳への道を過ぎるとすぐ炭焼平に到着11:12分
ゆっくり歩いて少しコースタイムを超えるくらいだ。
ここで、二度目の給水休憩
ここから、今までと違って急な道に変わる。
11:50分地蔵峠着
ここで両神山方面が開けた。
すぐ先に秩父宮記念碑があった。
12:00分 霧藻ケ峰到着
茶屋の日影で昼食タイム。風が抜けて涼しい。
霧藻ケ峰付近にはウツギの仲間が多かった。
下山は順調で炭焼平に13:08分
妙法ケ岳分岐通過
奥社・妙法ケ岳分岐の鳥居に13:37分到着
この手前の登山道に倒木が二本重なるように倒れていて、くぐらないと通れない。
ザックが引っ掛かるので、ザックを倒木の上に置いてくぐろうとしたらザックを谷側に落としてしまうハプニングが発生、斜面を注意して降り、何とか回収に成功した。
奥社入口の鳥居に13:50着
駐車場登山口到着13:56分
登山道は勾配が緩く歩きやすい。前述のように倒木が登山道を塞ぐ所が一か所ある。ちゃんと整備してほしい点だ。
霧藻ケ峰に比べて500m近く高度を下げたので暑い中、14:30分発のバスに並んだ。
神社への観光客も沢山いて、我々がバスで下る時も続々登ってくる車が渋滞していた。
三峰口駅で西武秩父まで行くメンバーと別れ、駅前の食堂で缶ビールを買い喉を潤す。
15:40分過ぎの電車に乗り、若葉には18:00頃到着。
三峰口駅の近所にはいい山が他にもあるので(秩父御岳山等)もう一度行きたいが移動時間がかかる。