No.105三ツ頭(2,580m)
2020年8月25日(火)晴
八ヶ岳の山荘をベースに今回は三ツ頭に、そしてあわよくば権現岳まで登る予定だ。
ところがどっこい。長い急登に疲労困憊で途中でリタイヤも考えた。それでも何とか三ツ頭に立てた。
三ツ頭から左に権現岳、右手に赤岳、中央に阿弥陀岳が見える。
7:00天女山駐車場着して準備後出発
7:20分天の河原通過。南側の眺望は無いので富士山は見えなかった。
少し先を行くガレ場に大きなアザミがあった。もしかしてノリクラアザミかもしれない
この後次々と登山道脇に花が出てきて癒される。
ちょっと珍しいミヤマコゴメグサ
長い急登が続く。休みが多くなる。有名な看板が出てきた。9:35分
もう少しでなんて嘘だろうというくらい急登が続く。
立ち止まるたびに足元の花が元気づけてくれる。これは珍しい花
やっと名前が分かったハナイカリ
クロトウヒレン
カニコウモリ
10:27分前三ツ頭に到着。もう疲れた。帰りたい・・・・
ここでプラムを食べてリフレッシュ
同行者二名には先行してもらい、行ける所まで頑張ってみる。
前三ツ頭は開けているが岩とガレ場の場所だ。岩の間からマツムシソウ
これから向かう三ツ頭にはガスがかかってよく見えない。
しかし、急登がさらに続くことは分かる。
西側の谷からもガスが上がってくる。
意を決して出発するが、五歩歩いて一分休みのペース。
下向きなので足元の花がよく見える。撮影しながらゆっくり進む。
まだ蕾のリンドウ
三ツ頭手前で開けた。
編笠山と青年小屋が小さく見えた。
11:42分に前三ツ頭分岐。三ツ頭まで15分と書いてあるが実際は5分で三ツ頭に着く。
よろよろと三ツ頭到着。11:46分
正面に権現岳と右手に赤岳がガスに隠れるように見えた。
ここで昼食タイム。三ツ頭の標識隣に座り込んで動けなくなった。
氷入りの水が一番うまい。中々おにぎりが進まない。
昼食後何枚も同じようなアングルで写真を撮った。
居合わせた人にシャッターを切ってもらい記念撮影。Kさんは動けない程疲れているので妙なアングルに
体力的無理なのとカミナリ雲が出ているので権現岳には行かない事にする。
(ここに居合わせた人のほとんどが折り返していった)
12:30分頃下山開始。下りも結構長く疲れが増す。それでも足元に
15:05分に天の河原に、15:20分に天女山駐車場着。大変お疲れさんでした。
駐車場の車の上にはカラマツの枯葉が積もっている。
車に着くと同時に雨が降ってきた。ラッキーだった。
この後温泉で疲れを揉み解したが、三日後でもあちこちが痛い。