No.121守屋山#2
2021年3月23日(火)晴
北斗の山荘へ行ったついでに久しぶりに守屋山(1650m長野県諏訪市・伊那市)に行ってきた。
前回は2017年の5月20日でNo.21参照(立石ルート)
今回は杖突峠からのコースを往復した。
いい天気で、360°のパノラマを堪能した。
7時半に山荘を出て少し走ると雪山が見えた。右は甲斐駒ヶ岳、左端は北岳だろうか。
これから行く守屋山の頂上での展望に期待が膨らむ。
8:40分に杖突峠の駐車場に着いた。先客は2台
早速身支度を整えて出発。
登山口の左側はソーラー発電所で直ぐ脇を通る。
登山道に入るとすぐ、地面に大きな霜柱
結構斜度のある登山道をほぼ直登気味に登っていく。動悸が激しい。
道々この看板がある。
林道と並行して歩いたり、合流したあとでこの入口が出てきた。(赤井沢新道)9:05分
ピークを巻くような道が続く
9:16分 水吞場手前の橋を渡る
水吞場着、広いベンチ(きれい)がいくつもありトイレ(汚い)もある。
一休みしながら一通り見て回る。
神社もあったのでご挨拶していく。
熊も歓迎(鈴を出した)
ここから尾根に出る。右手に雪山が樹間から見える。(登っては休みを繰り返し)
日影に雪が凍っている所が出てきた。(量は少ないのでアイゼン不要)
立石ルートとの合流点手前が鎖場の急斜面。氷で滑る。
10:13分 立石ルートとの合流点
10:18分 守屋山東峰着早速大展望が開ける。北アルプス方面
中央アルプス方面
西峰へ向かう。守屋神社奥宮
意外と遠い西峰。途中で元気になる木にパワーをもらう
10:40分 ラビットハウスが見えてきた。
10:45西峰着早速展望を堪能する。中央アルプス方面だろうか
御嶽か?
冒頭の山頂標識を再度掲示
一休みしながら八ヶ岳方面を見る。
東峰に戻り、さっき人がいて撮れなかった標識を撮影
11:30 下山開始、氷った鎖場で帰りも滑りそうになる。
11:50分 水吞場に戻る。
ここで昼飯とした。
赤井沢新道入口に戻る。12:30分
12:40分 登山口が見えてきた。
12:45分 無事下山
付録:山荘はクリスマスローズが満開だった。
杖突峠コースは立石ルートと比べて急こう配の登りが多いように感じた。
次回登るなら立石ルートにしようと思う。
北斗に戻り、開店したての温泉に入り疲れを癒した。