No.126皇鈴山・登谷山・釜伏山(みすずやま・とやさん・かまぶせやま)
2021年4月16日(金)晴
翌日は本来ならば山梨の新倉山へバスで行く予定だったが、コロナ拡大でバスは中止となり
急遽代替でこのコースを設定したが17日土曜日は雨の確率が大きく結果的にこれも中止となった。
16日金曜日中は天気が持ちそうなので、一人で出かけてみた。
コースは
小川町駅~バス~打出下車~二本木峠~愛宕山~皇鈴山~登谷山~釜伏峠~釜山神社~奥宮=釡伏山~日本の里風布館~波久礼駅の約12km
二本木峠手前で久しぶりにイカリソウを見た。
8:10分過ぎ小川町駅着
駅前ではすでに白石車庫行のバスが待っている。
8:40分内出バス停に到着
バスは8割以上登山装備のじじばばが乗車していた。内出では私を含めて3名が下車。
バス停から少し戻り橋を渡っていくのだが手前の左手に公衆トイレあり
案内看板があった。今回行くコースを赤で書いてみた。
ハイキングコース周りは春の里山が広がっている。
 
 
舗装道路を時々脇に入るようにハイキング道が出来ている。外秩父七峰コース案内が分かりやすい。
ハイキング道の入口はこんな感じ。右奥に何か・・
ミツマタの木がたくさん植えられていた。
 
足元にも花がいっぱい(ムラサキケマン)
見上げても
鬱蒼とした道になったりする。
ヤマツツジはまだ咲き始め。
民家の入口(住んでなさそう)に赤い大きな木
西洋シャクナゲだ
その他たくさんの花が見られた。(ハナズオウ)
イチゴか野ばらか?
シャガ
カキドオシ
木五倍子(キブシ)を見ながら服装調整していると、バス停で一緒に降りたであろうおじさんに抜かれる。
何やら神社があるがここはパス。
この手前で、もう一人バス停で降りたおばさんに一時抜かれたがすぐ抜き返した。
こんな感じの道を行く
何やら電波塔のようなものが見えてきた。
足元は相変わらず色々咲いている。(マムシグサ)
ヒトリシズカを見つけた。
その周りにカタクリがもう終わりかけだが
少し離れてTOPに掲示したイカリソウが群生
少し開けて二本木峠に近づくとミツバツツジがいっぱい
 
9:54分二本木峠到着
この周りも花いっぱい
 
 
皇鈴山方面へ
一直線の坂道を登る。
この道の脇はスミレが沢山ある。
 
 
天文台が見えてきた。
すぐ上に愛宕山の標識 10:05分
(せっかく上がってもすぐ下る。道路を歩けばこのピークは踏まなくていい)
愛宕山を降りた所に真っ白な桜
皇鈴山へ向かう道
右手に嫌な階段が出てくるが、コース案内は左を真っ直ぐへ行く
比較的緩い登りが終わると皇鈴山山頂だ。10:25分着
東側に展望広場
この周りでもレンギョウやダイコン草などがあったがこれも
皇鈴山の下りは細い手すり付きの道を下る。
続いて登谷山へ
10:50分 登谷山着
ここも開けて展望がいい
登谷山を下り、しばらく舗装道路を歩いて釜伏峠着 11:08分
すぐ釜山神社の参道がある。ここを進む
神社の左脇を進む
日本水(やまとみず)の説明があった。
神社の裏は崖登り
奥宮 11:25分
この先が釡伏山かと思って進んだが、ピークが無い。地図を見るとここが一番高い。
釡伏山の標識を探したが見当たらず。でもここが釡伏山らしい。ここで昼食を軽く摂った。
釡伏山の下山は激坂で手すりの鎖を頼りに降りると日本水への分岐に(現在立ち入り禁止)
ウツギ
ゴヨウツツジ自生地標識
周りをさんざん探したのだが、ゴヨウツツジは咲いていないし、アカヤシオも無い。
こんな木の花が沢山咲いていた。(アオダモ)
山を下りて道路にでる。(波久礼駅への案内があり4kmとある)
釡伏山の入口は日本水への案内として書かれている。
舗装道路をテクテク歩いて日本の里風布館通過 12時半ごろ
歩道入口があったので行ってみる。(風の道)
ニリンソウが群生している。
釡伏川に沿って歩道が出来ている。
渡り石が各所にあり楽しい。
しかし、若干の上り下りがあるのでここまで歩いてきて辛くなったので後半は舗装道路へ
やっと荒川を渡る。藤の花が綺麗だ。13時過ぎ
13:10分 波久礼駅着
計画より1時間以上早く到着した。
しかし、電車が来るまで40分以上ある。待ちくたびれたし疲れた。