No.128日向山(ひなたやま1,660m 山梨百名山)
2021年5月12日(水)薄曇り
八ヶ岳の山荘に行ったついでに甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳の展望がすばらしいと噂の日向山に行ってきた。
前日の11日を当初の予定にしていたが、雨交じりの天気のため12日にした。
天気予報では午前中は晴れる予定だったが、途中から雲が多くなり展望は望めなかった。
頂上に広がる花崗岩の白い砂浜のような所。だがすぐ目の前が切れ落ちている。
6時半過ぎ尾白川渓谷駐車場に到着。
数台の車が停まっているだけ
案内看板があった。今回のコース部分を拡大する。
通行禁止部分が多い。
6:40分出発
5分程で駒ケ岳神社手前の登山道入り口に
割と急な樹間の登山道に入ると、ウツギや
ヤマツツジがちらほら
コアジサイも
登山道の割と緩い所
途中に謎の穴が少なくとも二つあった。(炭焼きの跡)
新緑とヤマツツジに癒される(結構しんどい状況だが)
7:30頃一旦舗装道路に出る。
舗装道路を少し歩くと再び山道に入る。
その道が終わりそうな時にチゴユリ
7:40分 矢立石登山口着結構な数の車が止められる。
3台だけ停まっていた。
ここから日向山10-0という看板が現れた。
最初は明るくて登りやすそうな登山道
マムシグサ
気持ちがいい尾根道が出てきた。
少し行くと笹の間の急な細い登りに変わる。
石仏があった。天保の年号とは古いものが残っているな
やっと10-5の看板。ここまで長かった。
気のせいかその後の番号が出てくる間隔が短いような気がしてきた。10-8
ようやく10-9 雨量計が置かれている。
もう一息と登り始めると、10ー4あたりで追い抜いて行ったおじさんが戻ってきたのに出会う。
あと少しで平らになるよと元気づけられた。
9:26分 三角点と雁ケ腹への分岐に出る。
三角点にはすぐ到着。見晴らしは無い
三角点に触っておく
分岐点に戻り、先に進むと砂が目立つ所に出た
開けた所に出てみる。先客は二組
先が見えなくて怖いが、ちょっと前に出てみた。周りの山々はガスで見えず。
右を向く
左側を向く
雁ケ腹の看板の前で休憩
脇の木にサルオガセ
もうちょっと先に行ってみる。
行く道が細く切れ落ちているので怖い。
ごつごつの岩だらけ
街並みも見える
10:00下山開始、ミツバツツジの数は少ないが所々にあった。
10:50分 矢立石登山口に戻ってきた。ここまで下る間に20組ほどの人にすれ違う。
中には数人のトレランがいて、登っていったと思ったら再び追い越された。すごく早い。
この大きな岩が矢立石なのだろうか?説明らしきものは見当たらない
駐車場はほぼ満タンだった。平日の早朝は何とか使えそうだ。
フタリシズカだろうか
色のいい具合のヤマツツジ
11:30分 登山口に戻り、行きに寄れなかった神社に行ってみた。
足が疲れていたので、遠目からご挨拶して帰った。
足もとにヤマブキソウだろうか
11:38分 尾白川渓谷駐車場着。ここも結構車が増えている。
5時間弱の山行だったが、今回は太ももが痛くなりかなりきつかった。
晴れて見晴らしがいい時にもう一度行きたいと思う。
登山道に楓が多かったので秋もいい所ではないだろうか。