No.13子の権現(640m)
2017年1月22日(日)晴
どんぐり山行会臨時ハイキングで行ってきました。
子の権現天龍寺は飯能市にある、天台宗の寺院です。
奥武蔵自然公園内、伊豆が岳・古御岳と続く秩父連峰東端の山頂に位置し、
標高は東京スカイツリーとほぼ同じ 640m 程あり、境内には、
足腰守護の仏様である鉄製の大草鞋が奉納されています。
小殿バス停から約 9.5 キロ吾野駅まで歩きます。
東飯能駅からバスで小殿バス停で下車しルートは
小殿バス停 ~竹寺 ~豆口峠~ 子の権現 ~ 浅見茶屋~吾野駅です。
小殿バス停の駐車場(結構広い)で準備を整えて
目の前の古い農協の建物が目立つ
本日のルートの案内板が出ています。
バス停から少し道路を進んだ所に登山口がありました。
いきなり結構な急登が続きます。
暑くなってきたので、衣服調整しますが、急坂の途中でした。
小休止を何回か取ります。
途中の案内板はしっかりしています。
最初の目的地の竹寺手前で巻道ルートを発見
本体はメインルートを進み、2名が巻道を通ってみることにしました。
細い崖に面した道を歩きます。
少し上りの後鐘楼がありました。
すぐ本体と合流するかと思いきやなかなか会えません。(メインルートは別れたあと下りの道だったとのこと)
山の上と下に分かれてしまったようです。
でも鐘楼の西側には秩父の山が見えてうっすら雪も残っているようです。
鐘楼からかなり下って、竹寺に到着しました。
参道にあった茅の輪くぐりなどをして、本堂にもお参り
いよいよ子の権現へ
ここからはきつい上りもさほどありません。
豆口峠を通過します。
竹寺から子の権現の半分くらいの位置
ようやく子の権現へ着きました。時刻はちょうどお昼なので昼食休憩を陽当りのいい場所で摂ります。
前方は視界が広がって気持ちがいい。
昼食後子の権現にお参りです。
通路に福寿草が咲いていました。気を付けないと踏み潰してしまいそうな場所に
本堂
スカイツリーが見えるはずの奥の院からの眺め
鐘つき堂(30秒間隔を開ければついていいそうです)
子の権現を後にします。表参道の鬼の像
猿の顔に見える大杉
ホントは帰り道のルート変更したかったのだけれど、元通りのルートに入り込んだ瞬間
結構急な下りを下がりきったところにあった降魔橋という怖い名前の橋
右手は民家のようですが、人は住んでいなそうです。(そう見えただけかも、洗濯物が微妙だ)
浅見茶屋を通過(出てきたように見えますが、メニューと値段を確認しただけ)
結構な賑わいで駐車場が満杯、路上で待っている車がいました。
この後は舗装道路をてくてくと下ります。
秩父御嶽神社の下に到着。ここから吾野駅まで1キロほどです。
どうせなら秩父御嶽神社にもお参りしようと数名が向かいます。
しかし、この急な階段を見て、ちょっとやめておこうとなりここから拝んでおきます。
この場所にはいろんな像があります。
今度ゆっくり伺います。
やっと吾野駅に到着です。
予定した電車に遅れずに乗ることが出来ました。
川越駅まで戻った我々14名はそのまま新年会?(おつかれさん会)と称して一杯やりました。
さほど高い山でもありませんが、結構な長丁場の歩きでした。
後で歩数計を見ると26,228歩17.83kと表示されています。
体への影響はこれから?