No.133武甲山(1,304m)
2021年9月21日(火)晴
台風のせいで18日、延期して19日と予定していた武甲山が中止となったのが癪に障る。
平日ならば一ノ鳥居の駐車場も時間が早ければ大丈夫だろうと出かけてみた。
コースは
一ノ鳥居ー大杉広場ー武甲山頂ーシラジクボー一ノ鳥居へ戻る周回コースとした。
朝5時20分に家を出て、一ノ鳥居には6時35分着
流石に駐車場は空いているので登山口近くに停めて6時40分出発
杉林の参道を行く。(振り返って駐車場を見る)
しばらく川沿いを進む。涼しそうだが大分汗ばんでくる。
話題の丁目の石発見!四丁目より若い番号は見当たらない。
登山道にはずっとこの菊が咲いていた。
シラジクボへ行く道、帰りはここから戻ってくる。
7時12分不動滝到着
近くに石仏あり、ご挨拶していく。
すぐ危なっかしい橋(一人ずつ渡れとあった。渡り終えてから撮影)
花を探しながら歩いていたが、コウヤボウキがやっと出てきた。
7時34分ちょうど半分?27/54まで来たみたい。
何やら石が積んであった。(山頂で100円でこの石を貰ってきてここに積むらしい)
7時50分大杉広場着
ザックを降ろして少し休憩
大杉広場の先からもっと急登になった。
下から大きな声が聞こえてきた。観音様があった。
五十丁目が現れたもうすぐ
直ぐに屋根が見えた山頂のトイレだ。
8時47分トイレを済ませて鳥居をくぐる。
御嶽神社にご挨拶して
すぐ山頂展望台へ。後ろから来た人たちに追い越されずに到着8時50分
しばし眺めを堪能する。
直ぐに後続の爺さん3人組がやってきた。すごいパワフルな人たちだった。
ススキ越しの眺望
長居は無用さっさと下山。シラジクボ方面へ9時
直ぐに浦山口方面との分岐
ここから急斜面を下る。上りの人に二人すれ違う。皆休み休み登ってくる。
開けた所で大持山・子持山が見えた。
トリカブト発見
9時20分シラジクボ着
真っ直ぐが大持山・子持山方面、左方向に行く
杉林の細い道を行く
下りに足が痛くなる。腰も痛い。よろよろと歩いていると若いカップルと老人カップルと続けてスライドする。
よくこのコースを登るもんだと感心する。
そうこうしていると又後ろから賑やかな声がしてきた。
あの老人3人組だ彼らもこのコースで下山していたようだ。
意地でも抜かれまいと最後の力を振り絞る。表参道の分岐点が見えた。10時9分
表参道ではこの時間から沢山の人が登ってくるようだ。すれ違い多し
民家らしき所でシュウカイドウと
ミズヒキが綺麗だった。
10時23分一ノ鳥居駐車場着。
駐車場は満タンで更に入ってくる車がある。
ここでゆっくり昼食を食べようと思ったが、駐車スパースを空けることにし芦ヶ久保の道の駅まで戻り食べた。