No138白笹山・沼ッ原湿原
2021年10月23日(土)雪時々曇り
1年8か月ぶりのバスによる山行会は那須高原の白笹山往復と沼ッ原湿原散策だ。
沼ッ原湿原を周回する。
9時過ぎに沼ッ原駐車場に到着。
ここまで晴れていたのに到着したら霰の様な雪が降っている。
白笹山が寒そうだ。
このまま行っても何も見えないようなので、沼ッ原湿原周回に切り替え出発。
湿原までは下り坂で足元が泥濘でいるが、紅葉した木が所々に
途中石段の道になる。傾斜も結構あるので帰りが大変そう。
木道の周回コースに出た。左回りで進む。9時40分
湿原は池塘があちこちにあり雰囲気がいい。
草紅葉の綺麗処を切り取る。
雪が時々止んで、見通しが良くなる時がある。白笹山が見える。
湿原の中に何の木だろう実をいっぱい付けた木がある。
バイケイソウらしい枯れた穂
9時50分三斗小屋宿跡分岐
続いて三斗小屋方面分岐。東屋の地点で湿原一周が終了
駐車場に戻るが、多分南月山方面の山頂には霧氷だろうか白くなっている。
駐車場の周りが一番紅葉が綺麗だった。
まだ10時20分なので、白笹山を途中まで登ってみることにする。
1時間で引き返す予定だ。登山口は舗装道路の終点だ。
落ち葉の紅葉が綺麗だ。
黄葉
紅葉
少しだけ沼原池が見える場所があった。
滑りやすい急坂を標高1400m地点まで登って、引き返すことに。雪が積もっている。11時5分
帰りも慎重に下る。こんな危なっかしい橋が沢に掛かっている。
更に雪が追い打ちをかけてきた。
11時35分駐車場に戻ってきた。
バスの中で昼食を食べて、12時半過ぎ帰ることにする。
高度が少し下がるとドピーカンに晴れている。道の駅に立寄り16時に帰着。
もう一度行きたい所となった。