No.158権現岳撤退記
2022年8月8日(月)
6時過ぎ観音平、月曜日なのに8割がすでに埋まっていた。
6時半前回も見た「しめ縄」のかかった岩通過
この付近にはこの花が多かった。調べてみるとママコナ(飯子菜)らしい。ミヤマママコナではなさそう
左手の端氏の中にはサルオガセが
7時15分雲海着
この近辺からホタルブクロが増えてきた。
8時10分押手川着。ほぼ予定通りだがすでに二組に抜かれている。
青年小屋に向かう。抜き去った人たちは編笠山へ直登していったようだ。
ハクサンシャクナゲはもう終わり
右手に三ツ頭の尾根が木の間から見える。
小屋まで20分表示の位置に9時半着。前回はここから雪が深くなった所
足元にはアキノキリンソウ
これは??
10時青年小屋着。きつかった。20分の所を30分かかった。フラフラ
この近辺にはオトギリソウが沢山咲いていた。
営業しているのだろうけど静かな「遠い飲み屋」
一休みしていると次々と権現岳に向かう人が通り過ぎていく。
大分つらいが小屋と編笠山が一望できる地点まで登ってみた。
本日はここで満足。下山途中でリンドウの蕾
来た道を帰るか、編笠山の山頂経由(前回と同じ)で帰るか悩む。
少し編笠山へ岩を登る。権現と三ツ頭方面を見た所で、やはり来た道を戻ることにした。10時40分
今度はまだ元気なハクサンシャクナゲを発見(日影だからだろうか?)
11時50分押手川に戻ってきた。(ベンチは無いのでもう少し先で休むことに)
12時10分押手川からしばらく下ったベンチでカップ麺の昼食
13時26分観音平戻り、最後の最後で道を間違い駐車場の端に出た。
駐車場の脇に綺麗な花が咲いていた。
ハクサンフウロ
ハギ
帰り道温泉に直行する。
落ちていく体力をいかに少なくするかが課題と痛感した。