No.162大菩薩嶺(2,057m日本百名山)
2022年9月17日(土)晴れのち曇り
9月のどんぐりは大菩薩嶺へ
台風が毎週やってきている。今週は関東も大いに影響を受ける予報だ。
とりあえず雨に振られなければ御の字と言うことで出発。
ところが予想がいい方向に外れて午前中は日が差して暑いくらいだ。
しかも稜線では富士山も姿を表してくれた。
八王子JCTでの大渋滞で1時間遅れて到着
9時半登山口を出発、まず福ちゃん荘を目指し20分で到着
唐松尾根を行く
カラマツにサルオガセが盛大に付いている。
きつい上りも視界がひらけると達成感がある。
11時雷岩到着
そして、10分程で大菩薩嶺の山頂へ到着
雷岩に戻り、大菩薩峠方面を目指す。
ここで右手に今まで隠れていた富士山が見えだした。
どんどん見えるようになる。ラッキーとシャッターを押す。
手前の岩場を入れて
ガレ場がある山道なので足元にも注意。
少ないけどいくつかの花が出てきた。ウメバチソウだろう
リンドウも
標高2000m地点を通過
11時54分賽の河原へ
避難小屋があったので覗いてみる。
この尾根で一番高い親不知ノ頭
歩いてきた稜線を振り返る。
昼食地点の大菩薩峠(介山荘)がくっきり見える。
この辺で小さいオトギリソウが出てくる。
大菩薩峠の何かの碑
峠で日陰を探して昼食を摂る。
摂っているうちに空が曇ってきた。
早々に表登山道を下る。ここを使えば楽に来られそうだ。
下山路途中の勝緑荘は廃屋同然
13時20分福ちゃん荘が見えた。
ここで登山ルートの見取り図を記録しておく
13時40分登山口到着、1時間遅れを40分まで短縮できた。
帰りはぶどうの丘天空の湯で汗を流し、再度渋滞に巻き込まれながら帰った。