No.183黒川鶏冠山(1,716m)
2023年5月20日(土)霧雨から曇り後時々晴
山の会で中々行けない黒川鶏冠山。といのも2014年3月に残雪の中道を間違えで苦労したり、2016年と2019年秋の計画は中止となるなど鬼門のような山だった。今回も前日の雨がなかなか上がらずやきもきしたが、いづれ晴れてくるだろうと予想して出かける。結局帰り際に晴れ間がさす程度だったが、雨に降られないで歩けただけでもましだろう。
鶏冠山山頂付近ではもしかしたら残っているかもと期待したアズマシャクナゲとイワカガミがちゃんと咲いていてくれていた。途中でもこの時期の花が次々と現れて特にミツバツツジは色の濃い花が沢山咲いていた。
さらに登山道がなだらかなところが多い、樹林帯も針葉樹の人工林ではなくブナやカエデ、ホウ、ダケカンバなどの自然林で歩いていて気持ちがいい。
しかし、体調はいまいちで特に動悸が激しくてかなり遅れを取ってしまった。要検討だ
柳沢峠駐車場
道路の向かい側が登山口だ
なだらかな道
早速小さなマイヅルソウ(ピントが合わない)
ぜんそくの薬だそう
これも小さい
白花に見えたが・・・
こんな道が結構長く続く
珍しい花のようだ
梅ノ木尾根という開けた所に出た。廻りには名前のようにブナが多い
ミツバツツジが現れた。
最初のポイント六本木峠着。ここまで1時間半
又しばらく歩いて横手山峠ほんの少し手前で金山跡への破線ルート分岐
第二ポイントの横手山峠で落合方面の北回りルートへ
しばらく下りが続き、落合と鶏冠山への分岐に出る
この辺りからミツバツツジが多くなる
道も岩だらけで歩きにくく傾斜もきつくなった
それでもミツバツツジが綺麗で、色が濃いようだ
崖に輝いている
足元にカタバミ
やっとの思いで鶏冠山と黒川山の分岐に到着し鶏冠山を往復する。
その道は岩だらけで急そして細いので、ザックをデポし空身で行く。するとアズマシャクナゲがお迎え
雨に濡れたシャクナゲもいい感じだ
崖にはイワカガミが張り付くように
いや綺麗だ
鶏冠山到着。鶏冠神社の祠は小さい
祠の先は断崖絶壁
分岐に戻り、5分先の黒川山へ
すぐ上に三角点があった。ここで昼食を摂る
下山は南側のルートで、歩きやすかったし陽も差してきた
六本木峠まで戻ってきた14時前
クワガタソウを見つけた
14時50分帰路に着く。途中道の駅に立ち寄り17時半帰着
今回は中央高速からではなく、青梅IC~奥多摩湖経由で往復片道2時間半必要