No.185高畑山(982m)倉岳山(990m)
2023年6月17日(土)晴
第三週が今月は臨時ハイキングだ。梅雨の晴れ間となった今日は猛暑が予想されていた。
今回の山は山梨県大月市指定の秀麗富嶽十二景の第九番となっている。
一応両山とも山頂からすっかり雪が消えた富士山を見る事が出来た。
中央線鳥沢駅からスタートし
一つ東京寄りの梁川駅がゴール
駅から登山口までが長い、沿道にはいい色のアジサイなどが咲いていた
途中の道案内はしっかりしている
桂川を渡る。アユ釣りらしき人が見受けられる。
高畑山登山口の貯水池は工事中
半分沢のような道に「峠道文化の森」という看板
しばらく沢沿いを歩く、樹間で風が涼しい
堰堤滝だが結構迫力あり
地蔵の分岐に到着。高畑山を先に行くので右に
結構な斜度の九十九折の山道が続く
仙人小屋跡着、何回目かの一休み
高畑山山頂手前の急登を行くメンバー。置いて行かれる。
フラフラで高畑山到着予定よりも30分遅れ
木の間から富士山がバッチリ見えた
一輪だけヤマボウシが残っていた
昼食後倉岳山へ向けて縦走?途中の天神山
すぐ穴路峠
ここに峠道文化の森の説明があった
倉岳山への登りもきつい。やっと見えた
倉岳山到着
ここからの富士山は少し霞んでしまった
倉岳山からしばらく下ってきた立野峠、梁川駅まで1時間10分とある
それからが長い、幾度も沢を渡り延々と下りの山道が続く
疲れ切って腰まで痛くなってきたし勿論写真など撮ってられない状態でやっと登山口に着いた
駅まで20分以上舗装路を歩いた。
テイカカズラが癒しだった。
梁川駅に到着しそうなときに丁度上りの電車の時間だった。
急げば間に合うかもと疲れているのに小走りなどしてみたが、結局駅の入口を間違えて電車を逃す羽目となった。
ここだけ案内が良くない。(橋を渡ったT字路の正面に駅が見えるのに左右どっちに駅入口の表示なし)
今回は、暑さにより熱中症ぎみ(スポーツドリンク飲んだが)と定例中止、梅雨空による長期の運動不足が重なり今までで一番疲れたかもしれない。