No.186三壁山(1,974m)・高沢山(1,906m)・エビ山(1,744m)
2023年7月15日(土)小雨後晴
群馬県中之条町の野反湖の西側に連なる山を歩いてきた。
途中のカモシカ平という所がノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)の群生で有名らしいが、今年のこの時期は全く咲いていない情報がはいったので、その部分はショートカットして歩くことにする。
天気予報では曇りだったが、行く車窓のワイパーが時々動くし高度が上がると山頂にはガスが掛かっている状態だった。
その内良くなるだろうと合羽を着て歩き出す。足元が悪く、ズボンが草露でびっしょりになりながら最高地点の三壁山へ
その後は雨もやみ時々開ける景色を楽しみながら歩く事が出来た。
目当てのノゾリキスゲは出発地点の湖畔一体とエビ山からの下山路に多く咲いていたし、その他の花も多く見る事が出来た。 野反湖畔のキャンプ場は三連休の初日ということもあり、大勢の人で賑わっていた。
ほぼ予定通りの時間に白砂山登山駐車場に到着、大きなトイレあり
結構広い駐車場だ
周りにはノゾリキスゲが咲いている
野反湖の堰堤にはホタルブクロが
第一キャンプ場に入って、すぐに三壁山登山口の標識あり
歩き始めからノゾリキスゲロード
草むらに時々アヤメが混じる
樹林帯が途切れると野反湖を見渡せる
11時20分過ぎ三壁山到着。途中追い抜いた人にシャッターを依頼したが右端が切れてる。
三壁山を過ぎると雨もやみ、開けた風景に変わる。
後続グループと毎回距離が開いてしまう。
カモシカ平分岐から5分で高沢山到着12時15分、ここで昼食
高沢山を過ぎると西方向(草津方面)が開けてくる
高沢平を通過13時10分
笹の合間にコオニユリかないっぱい出てきた
エビ山直前の樹林の林床に今回一番きれいに咲いていたギンリョウソウ(銀竜草)を見つけた
そして、ハクサンフウロが出てきた
13時30分最後のエビ山到着、ここは展望が開けていて気持ちがいい
アヤメでなく野原菖蒲があった
下山路もきれい
カラマツソウも出てくる
ノゾリキスゲ越しの野反湖
ノリウツギもいい感じだが、意外と湖畔までが長い
何とか第二キャンプ場に下山し周回路を戻る途中でイチヤクソウ
トリアシショウマかな
15時前野反湖堰堤に戻る
帰り道では八ッ場ダムの道の駅によりながらビールやお土産の焼酎などを飲みながら楽しく帰った。到着19時半