No.194西沢渓谷
2023年11月18日(土)晴
今月の例会は西沢渓谷のハイキング
2020年11月上旬に湯游会の旅行の際に途中まで歩いた場所を周回するコースだ。
だが、まだ一部通行止めがあるので迂回路を使ったコースとなっている。
その迂回路がまさかの急登で途中でどうなるかと思った程きつかった。距離が短いので何とかなった。
後半は旧トロッコ道という歩きやすい緩い下りの広い道なのでペースも早く標準の倍近い速度で歩いてしまったようだ。
紅葉はもうすでに終わっていて、一部に名残が見られる程度だった。
西沢渓谷駐車場からは冬枯れの感じの山にカラマツの黄色が映える
わずかに残った紅葉を切り取っていく
カラマツが良く見えるポイントで
看板もいい感じだ。
目の前を歩いていた大きなザックの青年はこの先の徳ちゃん新道から甲武信ヶ岳に向かって行った。
ナレイの滝だったと思う
西沢渓谷入口のトイレがある分岐点で周回のゴール地点
山の神の祠の奥に鮮やかな赤
二俣吊橋から鶏冠山と堰堤を望む
鶏冠山登山道入口で大きな看板がある所
観瀑台と階段に到着10時半
大久保の滝
三重の滝到着。前回はここで引き返した。10時40分
ここからが未知の部分、水際をクサリを伝って進む
フグ岩だそう
人面洞、この辺りで空から白いものが降ってきた。(雪)
方杖橋、崩落地点工事現場が見える。
ここから橋を渡り、岩場を上がるコースとなりその先で崩落したらしい
崩落地点通行止めには迂回路が出来ていて、梯子を登っていく。
ここでハイカー渋滞となったが、余裕をもってゆっくり登っていく。
迂回路終点の仮設階段、途中はロープが張り巡らされた急斜面で
シャクナゲの根っこを掴みながら登る感じ、動悸息切れ絶賛発生何度か立ち止まり到着後座り込んでしまった。
迂回路終点から少し奥に歩いた橋の上から小さく七ツ釜五段の滝を見下ろせた。
後半は歩きやすい旧トロッコ道でスイスイと歩ける。
途中の大展望台は木々が開けていて、北側の山々が綺麗に見える。雪をかぶっていた。鶏冠山と木賊山
これは、破風山と雁坂嶺
旧トロッコ道は歩きやすかった。シャクナゲが多くて、5月ごろもいいのではないか
橋も多い。番号が振られていて43から始まって、2まで確認できた。
西沢渓谷入口まで戻ってきた。13時
終着は道の駅みとみ。やっと秋らしい色合いのモミジを見られた。
YAMAPの3Dルート図
もう二週間早ければ綺麗な紅葉が見られたのだろうが、これはこれでいい感じのハイキングになった。