No.211赤城アカヤシオの尾根歩き
2024年5月8日(水)曇り時々晴後雨
2019年5月に篭山のアカヤシオが綺麗だった。(No.66参照)
鳥居峠から利平茶屋に下る途中に出会った人から利平茶屋から尾根伝いに登ってくるとずっとアカヤシオが咲いていて良かったと聞いたのが忘れられずに今回利平茶屋から登ってみることにした。
結果は花は外れ年と思われ、時期も遅く前日までの風雨で大方の花びらは散ってしまっていた。
利平茶屋森林公園駐車場には一番乗りで到着したが、トイレに鍵がかかっていて使用できない。
平日には要注意だ。管理棟脇からの登りはいきなり急
登山口付近ではミツバツツジやヤマツツジが咲いていた 8時半登山開始
地面に白い花びらが沢山落ちていた
オオカメノキの花びらだった。こんな状態は初めて見た
ヤセ尾根のような場所が何か所かあった
大分上のほうに上がってきてようやくアカヤシオが見えてくる
ちょっと近づける場所もあるが大体が遠い所に咲いてる
もうちょっと近づく
もう一枚
やっとアップにできた
篭山に到着、周りにはほとんど花が無い
鳥居峠に降りるが途中岩の割れ目に足を突っ込んで抜けなくなってあせった
覚満淵と遠くに大沼が見える
利平茶屋へ向かって下山途中のシャクナゲ群生地
ここも数輪しか咲いていなかった
背の高い木の先端に赤い何かがあるのだが正体分からず
13時15分下山完了
傍に下山路のイラストがあったので
管理棟前にサクラソウが綺麗に咲いていた
期待が大きかったせいか、残念な結果に落ち込む
しかし同行者はその他色々な花が見られと良かったと言ってくれた。
確かにスミレや、ハシリドコロ、ヒトリシズカなど春の花も時々出てきてそれなりに楽しめたのではないだろうか
動悸息切れも結構な悪路にもかかわらず何とか持ちこたえてくれたようだ