No.214甘利山(1,731m)・南甘利山(1,652m)
2024年6月12日(水)晴
北杜草刈り二日目、来週の本番前に甘利山のレンゲツツジの様子を下見してみた。
千頭星山までは遠いので、来週のコースでカットした大笹沼と南甘利山を巡るルートを歩くことにした。
大笹沼に下る道は急な九十九折の道でこんなに下るのかと絶望的になる。止めて良かった。
レンゲツツジは盛りを過ぎた様子で、来週は期待できないだろう。
8時半甘利山駐車場をスタート。人が立っている方向に登り、右側から戻ってくる
ここに来るまでの山道が細くて急。駐車場は平日なのに満車に近い
すぐにレンゲツツジの群落が出てくる。
振り返ると駐車場はまだそこ
足元にはその他色々な花が
ウマノアシガタ
標識はしっかりしている
黄色い花が一株だけ混じっている
開けてくると雲海の向こうに南アルプスか?
ちょっと雲が多いがいい感じだ
辺り一面レンゲツツジだが今一派手さはないようだ
8時50分甘利山頂上到着
千頭星山方面に進む
大笹池方面の分岐はすぐ出てくる
急な坂を下っていると、後ろからトレランの人に追い越される
木の花(つぼみ)何だろう
こっちは人が少ないので熊鈴鳴らして歩く
対向で年配の人が登ってきた。この坂を登るのは相当大変だと思う。この後誰とも会わず
変わった折れ方の木をくぐったら
大笹池のクリンソウの群生が出てくる
池の手前まとまって咲いているが、終盤状態
クリンソウ越しに大笹池
大笹池を後に南甘利山へ向かう
それまで足元に花が無かったが、ここでフタリシズカ登場
登山道をふさぐ位置に倒木の根っこ
ブナの巨木だった
10時過ぎ南甘利山到着、周りは見通し無し
甘利山へ戻る
さほどきつい登りではなくレンゲツツジエリアに戻ってきた
陽当たりのいい場所の登山道脇にはワラビが沢山生えている
10時40分、甘利山頂上に戻ってきた
朝の雲が取れて韮崎・甲府方面の街が見える
群落の間を下山
行きと違う下山路に入る。木や花の説明看板が沢山ある林道のように広い道
マニュアルでピントを合わせたの何でボケてるのか
イチゴ・・・
11時、下山完了
ずっと持ち歩いていた昼飯を駐車場のベンチでおにぎりだけ食べた
よく考えたら、物を出すためザックを下すことはあったが座って休むことは無かった。
但し斜面の登りでは30歩くらい歩いてはしばし息を整えるの繰り返しだった。
汗も目一杯掻いたが背中空きのザックはいい感じだ。