No.215甘利山#2(1,731m)・千頭星山(2,139m)
2024年6月19日(水)晴
先週の大笹沼分岐から先の千頭星山までの往復を山の会で行ってきた。
甘利山周辺のレンゲツツジは流石に先週の方が良かったが、充分に見られる状態だった。
分岐の先から急な登りが何回も現れ、体が重くてそれまでの先頭を譲って最後尾でフラフラしながら何とか千頭星山までたどり着く事が出来た。
先週は見えなかった富士山が一日中姿を現してくれた。下の写真は甘利山越しに見えた富士山
前日の大雨の後なのか空気が澄んで周りの山が良く見える。雲海も朝のうちは出ていた。
二度目の甘利山到着
千頭星山へ向かう道でヤマツツジの向こうに富士山が頭を出している
急登の途中でこんなに固まって咲くのかと驚いたヤマツツジ
奥甘利山に寄り道する。すぐ着く距離だ
奥甘利山、逆光だが後ろに富士
登りながら樹間にずっと富士山を見る事が出来る
時々広い笹原の平坦な道が出てきてほっとする
ダケカンバの木が枯れて縞枯山のようだとの声が上がった
へろへろになりながら千頭星山に到着
ここで昼食として、この先の鳳凰三山が見える地点まで行くのをやめた
帰り道、枯れたダケカンバが強風で折れたのだろうか
サルオガセもたくさんあったので記録しておく
行きにくたびれて座り込んだ真上にサラサドウダンが咲いていたのを帰りに気が付いた
これも急な下りの途中で一輪だけ咲いていた。グンナイフウロと思われる
色が混じったまだ見頃のレンゲツツジを押さえておく
最後も富士がお見送りしてくれている
前回見られなかったマイヅルソウが小さく咲いていた。ピント合わせ不可
これはナルコユリ?ホウチャクソウ?よく分からない
これも今回気が付いたアヤメ
今回は少しでも上りが来ると体が重くて腰回りに乳酸溜まってるなと感じて、全然進まない。
しかし、平坦や下りでは快調となる。動悸息切れは少なくてむしろ血圧が上がらない感じだった。
木陰では涼しい風が吹いて爽快だったが、日差しが強く、久しぶりの2000m越えの山だったので高山病・熱中症の軽いのにかかったのかもしれない。