No.23湯ノ丸山(2,101m)・角間山(1,981.2m)
2017年6月17日(土)晴
長野県東御市と群馬県嬬恋村にまたがる湯ノ丸山(ゆのまるさん)と角間山(かくまやま)に行ってきました。
好天に恵まれ、見渡す山々もスッキリ見ることが出来ました。
登山口の湯の丸高原スキー場はレンゲツツジの群生が有名です。
9時15分スキー場のゲレンデを登ります。
ちょうどここが東御市と嬬恋村の境のようです。
リフトで登ることも出来ます。(観光客は皆乗っています)
当然我々は結構急なゲレンデを登っていきます。
牧場が隣接しており、要所要所にゲート(90度曲がりが2連続する)があります。
レンゲツツジがいい色で出迎えてくれます。
ゲレンデには他の花も結構咲いています。踏まないように歩く
リンドウも
急登の終わりが見えかけた所
振り返ると
急登が終わり、少し進むとリフトの終点付近
笹の影にイワカガミが隠れるように咲いています。
ズミの木も現れます。
右手にツツジ平を見ながら湯ノ丸を目指します。
鐘分岐に到着(10時)
ここから山頂までかなりきつい登りになります。
途中で休憩時に振り返ると見事な展望が開けます。
噴煙を上げる浅間山も
湯ノ丸の頂上が見えてきました。
ついに到着(10時50分)
早速記念撮影
ここからの360度の展望が素晴らしかった。
湯ノ丸山北峯からも
山頂付近の岩陰にもイワカガミの群生があちこちにありました。
角間峠に向かって降ります。
角間峠に到着です。
付近の案内がありました。東屋がありここで昼食です。(11時55分)
昼食もそこそこに、荷物を留守番に預けて角間山を往復します。(12時30分)
ここからは新緑の美しい山々がみえました。
登山道の脇にはレンゲツツジがあちこちに咲いています。
角間山山頂に到着(13時)予定より相当早い
ここからの展望もなかなかです。
遠くの山よりも近くのこじんまりした山が印象的です。
下山も順調に短時間で
留守番が撮影で向かえてくれました。
角間峠で体制を整えて鹿沢温泉に向けて下山します。(13時40分)
この近所にもズミの木がたくさんあります。
九十番観音分岐(13時50分)
カラ松林が所々伐採されたところに広葉樹の苗木が植えられています。
その中でも白樺の樹が一本だけぽつんと印象的に残っていました。
いよいよ鹿沢温泉到着(14時20分)
雪山讃歌の碑があります。
百番観音も
この脇に紅葉館という古い日帰り温泉があります。
その湯で汗を流します。残念ながらここでは湯上がりのビールが手に入りませんでした。
山を下りて、道の駅雷電に寄り、地ビールを購入し帰りのバスで反省会という名の宴会を実施しました。