No.24赤岳(あかだけ2,899m)
2017年7月15日(土)~16日(日)晴
どんぐりの一泊山行で八ヶ岳の赤岳へ行ってきました。
初日は美濃戸口~美濃戸から行者小屋泊、翌日早朝から地蔵尾根経由の赤岳へ帰りは文三郎尾根で行者小屋戻り、昼食を行者小屋で摂り、美濃戸~美濃戸口まで戻るコースでした。
赤岳頂上から見た雲海に浮かぶ富士山
海の日を含む三連休の初日なので混雑が予想された。
案の定圏央道は八王子手前で最大級の混雑。予定の到着時刻よりも一時間半以上遅れた。
よく止まる初狩PAから今回も富士山が(大分雪も溶けている)よく見える。
次の休憩ポイント八ヶ岳PAからは八ヶ岳がよく見えました。
美濃戸口着は10時50分
今回は登山届を出して、いつものラジオ体操後出発ですが相当気温が高い状況
バスがここまでしか来られない美濃戸口から赤岳山荘がある美濃戸まで歩きます。
(乗用車は通行できるので途中何台もの車が通り過ぎていきます)11時出発
日陰を選んで歩きたいほど暑い
傾斜のあるところやカーブが続く
まだまだ続く
やっと美濃戸に到着12時になっていたのでここで昼食タイム
ここのトイレは(全体にこの付近の場所では有料です)行き帰りで200円払った。
12時30分行者小屋に向けて出発、予定コースの北沢コースよりも時間短縮で南沢コースへ
暫く歩くと八ヶ岳の稜線が見えるようになります。
この美濃戸から行者小屋への行程で、私ほぼ熱中症状態となりフラフラ状態で3時半過ぎ到着しました。
よって、写真が無い。
小屋は大部屋だったのですが、一部の人4名で個室を借りた(一部屋4000円)
この部屋は当然ながら宴会部屋となり、代る代る人が出入りしていました。
夕食のメニュー(ささやかに全員で乾杯!)
山小屋の割には結構な料理です。
八時半には消灯になり、すぐに寝ます。
翌日は五時半から朝食です。これもまあまあな料理です。
小屋からこれから登る赤岳を見ます。雪渓が残っているのが分かる。
左の方角には大同心と小同心が見える。
赤岳天望荘も見える
前日に一名転んで腕を捻挫したので居残りが発生した。(結局骨折だった)
全員参加の記念撮影を小屋の前で撮影
6時に地蔵尾根経由赤岳に向けて出発
森林の中を結構な傾斜で進んでいきます。
前日の熱中症らしき症状はなくなったようなのだが、高山病?か動悸息切れが激しい
今回班分けして自分は2班なのだが、この後からほぼ3班に飲み込まれてしまった。
まだ2班のときのメンバー(一名足の手入れ中に)後方の景色がどんどん良くなる。
地蔵の頭直前のはしごを登る
下から上がってくるメンバーと行者小屋が見える
もう少しで地蔵の頭地点
地蔵の頭に到着。これから行く方向を見る(7時半)
一休みしながらすごい雲海に見とれる
別方向に富士山が雲の上に出ている
記念撮影(紛れ込んだ3班と)
もっと雲海と富士山が見えるポイントで(この辺りは風が強くじっとしていると寒い)
振り返って、硫黄岳方向を望む
赤岳天望荘から向かう方向を
8時半赤岳頂上山荘到着
ほんとの頂上を見る
頂上からはまた一面の雲海が見える(Topの写真再掲)
頂上は狭くて大混雑状態さっさと記念撮影を済ませて下ります。8時45分
下りは文三郎尾根から降ります。
ここも急な階段があります。上を見上げたところ
下を見るとこんな感じ
ようやく阿弥陀岳方面との分岐点に到着ほっとして一休み(10時半)
10時40分行者小屋に到着
ここで、頼んでおいた弁当を食べます。これもなかなか美味しい
昼食が終わる頃山から雲が下りてきました。
11時半、雨になる心配があったので急いで美濃戸に下ります。
来たときよりも順調です。(曇っていて涼しかった)
13時50分美濃戸山荘に到着(予定の1時間半を大幅に超過)
ここで相当足に来ているのだが、この先美濃戸口までさらに45分以上かけて戻った。
二日間の行程で見かけた花をまとめて載せます。
美濃戸口でバスに戻って近くの温泉に入り汗を流しました。(疲れは取れない)
帰りはまたも渋滞で、若葉到着は21時半でした。