No.33富山(とみさん349.5m)
2018年1月20日(土)曇り
どんぐり山行会で千葉県南房総市の富山に行ってきた。
参加人数は、インフルエンザや寝坊等理由は様々だが欠席が多く16名。
行きも帰りも東京湾アクアラインを通って行くことにした。
行きの首都高5号線で渋滞に会い、登山口には予定の30分遅れで到着。
二三日前には天気がいいと言われていたが、現地に着くと小雨が少し降っていた。
登山口の福満寺
大正元年に建てられた碑
早速日本水仙が出迎えてくれました。
立派な山門があり、左右に阿吽の仁王像あり
門の前から右方向に墓地の脇を通って遊歩道を上がっていきます。
一合目の標識登場
リーダーN氏の植物解説を聞きながら(オシダ・・尾羊歯)
二合目の標識まで随分かかった
三合目
この近所で水仙の群落を発見し脇道に入る
五合目(四合目は何処に行った?)
ここから登りがきつくなる。歩きにくい高さのある階段で大汗をかく
七合目(休憩できるベンチがある)
見晴台にもなっていて展望が開けている(晴れていればなあ)
八合目(標識が石ではなく、木に変わっている)
九合目、最後の登り
道端の地蔵さん
後続を上から見る(階段の傾斜が分かるだろうか)
富山南峰前に到着10時45分
南峰に上がってみる。ここの石段は大分擦り切れるくらい古い
観音堂がある。(戸が少し開いているのでご本尊が拝める)
頂上は東屋で覆われているし、天気も悪く展望無し。
さっさと下りる。
北峰に向かう途中でアオキの実が綺麗に色づいている
ヤツデの花も
伏姫籠穴(ふせひめこもりあな)との分岐点を過ぎる
里見八犬士終焉の地(展望台とベンチがある広場になっている)11時過ぎ
富山山頂(北峰)到着11時15分
ここで全員の記念撮影
展望台の周りで昼食とする。付近には皇太子殿下登山記念碑と様々な木が植樹されている
展望台上からの風景
伏姫籠穴方向へ(矢印方向でなく奥の道を左に行く)
ここからの道が長い下り坂の連続で階段ばかりを20分
山道が終わった12時30分
しばらく舗装道路を歩くと右手に伏姫籠穴が現れた12時45分
ここも階段。中央上部に展望台があるが展望は無い
籠り穴の内部(入口の天井が低いが中は広い)
展望台というか舞台というか八本の柱には八犬士の名前があった
ここのトイレは水洗で綺麗だった。トイレの屋根瓦も凝っている
伏姫籠穴を出て、とみやま水仙歩道へ向かう。(途中で道を間違えるが椿が綺麗だった)
道順修正してさらに歩く、途中の家の庭先にレモンの木がある。さすが南房総
とみやま水仙歩道の出口に到着し、入口からぐるっと廻る体力と時間が無いので出口から逆行する。
またしても泥だらけの坂道と階段が待ち受けている。(せっかく靴を綺麗にしたのに!!)
10分程で遊歩道で一番きれいな場所と教わった所に着いた。
すごい量に圧倒される。香りもいい
最終目的地の道の駅富楽里とみやまへ
こじんまりとした道の駅だが、高速のSAと一緒になっている。
あまり種類は多くないように思えた。
ここで皆さんビールを仕入れて帰りはいつものように宴会をしながら5時30分頃帰着