No.35神成山(かんなりやま320.9m)富岡アルプス
2018年2月17日(土)晴
群馬県富岡市の上信電鉄や上信越自動車道に並行して東西に稜線を持つ神成山九連峰は別名富岡アルプスと呼ばれる。
3月~4月にかけてニホンオキナグサが自生する所であるが、当然この時期には咲いていない。
大部分は晴天に恵まれて歩くことが出来たが、最後のピークで昼食中に強い西風が吹き白いものまで降ってきた。
出発時に関越道の鶴ヶ島IC付近で大きな事故があり、東松山ICから高速に乗る。
ここで約1時間ほどロスしたが、その後は順調で9時20分過ぎに出発点の宮崎公園に着いた。
下山後歩いてきた神成山九連峰を見上げる。
出発地点の宮崎公園
ツツジの木が多くて、花の季節に来たいと思う。
展望台から見た市内と対面の山々
公園内には日本最古の民家「茂木家住宅」がある。
右側の小さな建物は料金所で入館料は大人100円。
9時30分登山口に向けて出発
登山口前にはハイキングコースの案内板がある。
富岡西中のグラウンド北側が登山口(土曜日の部活、生徒が大きな声で挨拶してくれた)
中学校は宮崎城の跡に建てられたとの事
校舎を巻くように
案内板
途中にはお地蔵さんや不動尊、石碑がポイントごとにあった。
馬の背も通る。
最初のピーク見晴台へ
見晴台からの風景をパノラマで
林間を歩く所も
蘭などの保護地も
後半はアップダウンがきつくなる
最高点の竜王ピークに到着
記念撮影
更に次の峰へ
宇芸神社跡に到着
ミニ自然博物館や季節の花が映った写真ファイルが置かれている。
打越の御嶽さんから吾妻山までの途中の崖の上から古代蓮の里が見えた。
オキナグサの群生地を通る。(咲いてる時に来てみたい)
吾妻山に到着(最後のピーク)
ここで、昼食とするが西風が強くて寒い。20分程で早々に切り上げる。
そしてセルフタイマーで記念撮影
西方向の山には雪雲が迫っている。
新堀神社で無事の御礼を
登山道出口の大サボテンの家
12時、隣のトイレで体制を整えバスが待つ高速道路脇へ
途中の民家の庭先で蝋梅(ロウバイ)発見
12時50分こんにゃくパークへ立寄り14時過ぎまで試食や買物をして帰路についた。