No.38黒山三滝から顔振峠と越生の七福神残り二つへ
2018年3月24日(土)晴
秩父行が中止になったので、近くの山へハイキングに行ってきました。
1月の大高取山と七福神巡りの残り二つを廻るコースを考えて、黒山三滝~傘杉峠~顔振峠~黒山戻り
その後全洞院、龍穏寺に寄ることにしました。
気温も上がり上りで大汗をかき、花粉が大量に飛んでおり鼻水が止まりません。
しかし思ったより花がたくさん咲いており、見応え充分でした。
顔振峠の桜は彼岸桜の一種?
9時30分前に黒山三滝無料駐車場に到着。半分ほど埋まっていた。
早速黒山三滝へ向けて出発
すぐ先の有料駐車場と書かれた庭のような所に花がいっぱい咲いていたのでしばらく撮影会
福寿草はもう少しで開くところ
ピンク色の馬酔木があった
紅梅もまだまだきれいに咲いている
サンシュユ(山茱萸)
木蓮はちょっと早い
これは何だっけ
一番手前の天狗滝に到着9時40分
滝壺まで行ってみる
戻る途中上に上がる道があったので登ってみる
結局男滝と女滝への入口に下りることが出来ます
男滝女滝へ
しばし多角度から撮影
傘杉峠へいよいよ出発
小川に沿って登りが続く、段差が大きすぎる階段
丸太の階段などで結構きつい登り。汗びっしょりと花粉(多分ヒノキ)大量に飛んでいる模様
ようやく傘杉峠らしい所に到着
峠で記念撮影とコーヒータイムをゆっくり10時55分
顔振峠へ向かって出発11時30分
林間で見通しはきかないが結構気持ちいい尾根道を行く
役行者への分岐点を過ぎる
顔振峠の車道に出るとキブシ(木五倍子)があった
見通しが開ける。逆行なので遠くの山がいまいちです。
顔振峠付近で桜が丁度いいこれは河津桜系統と思われる
こちらは彼岸桜の系統だと思うが
こんな色の花は珍しいので撮影したが、接近できないので何だろう?(後で分かる)
この時若いグループからシャッター依頼を受けてしまった。
相変わらず桜が綺麗だった
何軒かの茶屋を過ぎると顔振峠の標識
黒山バス停に向けて下りる。
山道を降りきった家にさっきの変わった色の花があった。拡大で見れたので調べてみると
ミツマタ(三椏)沈丁花の仲間との事
駐車場へ戻る道沿いにも沢山花が
出発点に戻ってきた13時、予定よりずいぶん遅れた
近くの全洞院へ
行ってみたら、1月中旬に閉じられたと書いてあった。
大きなサルスベリの木が印象的
おひまつぶし処と洒落のきいた名称のトイレは使用可能です。
龍穏寺に向かう前にそば屋で昼食を。本格的な二八蕎麦が食べられて満足(玄家)
龍穏寺へ
立派な山門
ここは毘沙門天(財宝の神だそう)七福神の中で一番立派かもしれない。
顔ハメ看板もこれが最後
経堂(108のお経を保存してある蔵のような建物)の壁が綺麗だった
この寺の庭ではアセビの白が
鐘楼越しの紅梅がいい
寺を出たところには椿が満開だった。
大変充実した日になりました。