No.39三毳山(みかもやま229m)
2018年3月31日(土)晴
所属会の臨時ハイキングで栃木県佐野市と岩舟町にまたがる三毳山に行ってきました。
今回のハイキングは例会用のバスをチャーターして総勢22名の大所帯である。
三毳山はカタクリの群生地として有名で、事前情報では前週から陽気に誘われて開花がかなり進んでいるとのことであったが、春真っ盛りのたくさんの花々を満喫できた山行だった。
見栄えのいいカタクリを選んで
若葉駅前を6時10分に出発して、みかも山公園東口駐車場に7時30分着
天気は晴、これから歩く三毳山が前方に見えている。
公園駐車場は開場前だったが、親切に入れてくれた。
とちぎ花センターが隣りにあり、その前から登っていくのだが花センターもまだ開いていない。
閉ざされた門扉の間から中の寄せ植えを一枚
登り始めると、山桜が向かえてくれた
湿生花園にはカモが泳いでいる。のどかな風景
湿生花園を過ぎると登りが始まる。公園全体に木の階段が多くて疲れる。
道端にもいろいろな花が咲いていた。
スミレも色の薄いものから、濃いものまで数種類あった。
木いちごの花らしきものがきれいに咲いている。
見落としそうな色合いのシュンランも見られる。
それにしても山桜があちこちに
分岐点で服装調整と小休止(かなり暑い)8時10分
このあたりでは新緑も目立ってきた
傾斜のきつい上り坂の途中にはヤマツツジが一株だけ満開
青龍ケ岳に到着し記念撮影8時20分
山頂からは西方向の視界が広がっている。霞んでいるので、見えるはずの日光連山確認できない。
ここから下ってかたくりの里へ、鹿よけフェンス扉を開けて入ります。
大部分が枯れ始めた状態でしたが何株か状態のいいのを切り取る。
他にヒトリシズカ
アズマイチゲなどもちらほら
一面にカタクリの状況
ヤブレガサが大量に生えている。
ここでもスミレ
もどり道をいろいろ検討して、少しでも楽なコースはないかと皆で思案したが結局来た道を戻る。
大きな山桜が青空に映える
再度青龍ケ岳に登り、多少休憩後今度は中岳方面へ
この道筋にも色の濃い桜が
みかもの関跡で分岐してかたくり園に向かう10時10分
カタクリ園へもかなり急な下りとなる。
ここでは先程のかたくりの里より多少咲くのが遅いが、数も少ないようだ。
その代りイチリンソウ?(ニリンソウ?)がたくさん咲いています。
カタクリの群生風景
カタクリのアップ
少し登り返すと、南口方向への分岐があり、大部分の人数がそちらへ
約四名で中岳から下りることにする。
中岳を下ると展望広場があり、青龍ケ岳と同じ様な景色が見られる。
さらに下ると三毳神社があり、その石段を真っ直ぐ下りると良いと教えてもらった。
すると神社境内はソメイヨシノの満開だった。
境内から
北方向
石段上から駐車場を
階段途中から見上げる
一番下から鳥居をいれて
駐車場までの舗装道路沿いにも修善寺桜
日当たりの良い所にミツバツツジも
駐車場の植え込みにはレンギョウ
海棠(カイドウ)
道の駅みかもで佐野ラーメンを食べる。
予定ではこの後岩船山に登る予定だったが、皆疲れたようで誰も行くと言わない。
そこでここで2時間自由時間とした。
数名が朝開いていなかったとちぎ花センターを見に行くことに。
片道約2キロほど歩きで往復する。
その途中にも枝垂れ桜があったりして、楽しい
ハンググライダーの練習場所があった
その前の道路際に菜の花
とちぎ花センターに到着
園内の花壇が綺麗だった。
大温室に入ってみた。(400円)
胡蝶蘭がいろいろな色でたくさん飾られている。
以後珍しい花々
箒のような花
カカオの実は幹から直接生える。
バナナ
月下美人の花を焼酎漬けにしたもの
とにかく沢山の花をみられた
14時帰路につく。
15時若葉駅戻り。かなり筋肉痛あり