No.43関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい771.1m)
2018年6月9日(土)晴
3月24日と6月2日に引き続き黒山三滝無料駐車場に10時到着。
今回はTさんとルートを変えながら関八州見晴台まで行くことにした。
コースは天狗滝~役行者・傘杉分岐~役行者像~顔振峠・傘杉峠分岐~傘杉峠~花立松ノ峠~関八州見晴台~
(別ルートで)花立松ノ峠~(林道猿岩線経由)黒山三滝戻りの周回
役行者像
駐車場周りにはまだユキノシタの群落があった。
雨から曇りの予定が急に晴れだした。楓の色が綺麗だった。
天狗滝の上から男滝女滝には寄らずに直接傘杉峠方面に行く。
役行者への分岐を行く。下草が密集している。
それなりにきつい登りの後、尾根道にでる
斜面の湿った所に泡が出来ている。あちこちに不思議だ。
この辺りでは朴の木の緑が鮮やか。
11時 役行者像に到着
役行者像
周りにはガクウツギ
更に登る途中に何の花か?(萩:はぎ 江戸絞りらしい)
杉木立の中を行く
最後の急坂
11時30分岐到着 汗びっしょり
傘杉峠へ向かう道も上り下りあり結構長い。
傘杉峠から花立松ノ峠を経て関八州見晴台へ
12時10分 腹が減ってしまったので、山道途中で昼食。
12時40分 花立松ノ峠着
高山不動尊方面の車道を進む(途中で右に入る山道あり)
関八州見晴台手前からこの花が咲いていた。
13時15分 関八州見晴台着
見晴台というくらいだから各方角に見える山の案内がある。
休憩後来た道とは違う方向に降りてみる。(ここがメインの入り口)
花立松ノ峠方面への途中で丸山通過
13時40分 吾野駅・花立松ノ峠分岐に出た。
ここからしばらく車道を歩く。道端に色々な木々があり楽しい。
木イチゴが多かった。
マタタビが目立つ
14時10分 花立松ノ峠に戻ってきた。
そのまま傘杉峠に戻ろうとしたが、黒山三滝方向の案内がありそちらに向かってみることにする。
少し林道猿岩線を歩くと、黒山三滝への下りが出てきた。
下り初めは鬱蒼と木々が生い茂る道だが、だんだん開けてくる。
膝が泣き出す頃に、取水口があった。誰がわざわざやってるのかと疑問に。
山道を出た所で謎が判明する。日照水と名付けられた水汲み場があり、丁度水汲みの人が来ていた。
更に黒山三滝方面へ、山道で沢山落ちていた花びらが付いている木を発見。
よく見るとマタタビの花だった。
15時 滝上に降りる道の上に着
男滝女滝の真上
黒山三滝との分岐に出た。
駐車場着15時20分 帰路へ
今回のコースを地図と高低差グラフにしてみた。
近場で結構楽しめる面白いコースでした。