No.47麦草峠~丸山(2,329.6m)~白駒池周回
2018年8月18日(土)晴
どんぐり山行会8月例会は北八ヶ岳の麦草峠から丸山、白駒池を回って麦草峠に戻るルートです。
酷暑もこの日から秋めいた風が吹いて平地でも涼しく感じられた。
2,100m以上から出発する今回のルートでは、登りでも薄っすらと汗ばむ感じで、日陰でじっとしていると寒ささえ感じる気候だった。
6時過ぎに関越道に乗り、順調に上信越道の佐久パーキングで休憩
毎年5月の定点観測地点だが、この季節は初めてで手前の木々が伸びている感を強く感じる。
PA内の花も季節が違うと変わったものに見える。
佐久ICから中部横断自動車道が八千穂高原まで伸びていた。(無料)
それでも麦草峠へ到着は9時過ぎとなった。
しかも駐車場は大混雑で、バスは路駐で大急ぎ支度を行う。
駐車場のトイレ前には、麦草ヒュッテへの案内がある。
ラジオ体操後9時20分頃出発
5分で麦草ヒュッテに到着
いよいよ丸山に向けて出発
足元には高山植物がたくさん咲いています。
ハクサンフウロ
ワレモコウ(吾亦紅)
丸山方面と白駒池の分岐(帰りは白駒池方面からここに戻ってくる)
ここから登りとなるが、道はかなりぬかるみが多く、歩きにくい。
早速苔がアチラコチラに北八ヶ岳らしくなってくる。
苔の名前などの表示があるが、どれも同じに見えてしまう。
幻想的な雰囲気が漂う
結構な急登を登って、丸山頂上らしき所に到着(一番高いようで三角点があった)10時20分
早速記念撮影
ところが、少し先に目立たない山頂の表示があった。少人数のみ撮影
丸山に登った角度と同じ角度で白駒池へ降りていく。
傾斜が終わると、水たまりの横に木道が出てくる。
15分ほどで高見石に到着、結構登るのが大変な大きな石にだった。
石の上からこれから向かう白駒池と付近の山々が一望できた。
白駒池へ向かう。11時10分
11時45分白駒池到着。
ここで昼食だが、白駒荘のベンチは買い物した人のみと書かれており、小屋手前の空き地で昼食
ここには一般の観光客も来るので、周回の木道の歩行スピードが上がらない。
もののけの森と命名されている。
池周回途中の青苔荘前には多くのキャンプ客がいた。
さっさと白駒池駐車場に向かい(多くの観光客はここまで)さらに奥庭を麦草ヒュッテへ向かう。
麦草ヒュッテが見えてきた。13時30分
ナナカマドの葉先が紅葉し始めている。
朝気が付かなかったが、高山植物園のような一角があった(後で気がついたが100円協力金要)
アキノキリンソウとリンドウ
シモツケソウ
トリカブト
最後に記念撮影
最終的に麦草峠駐車場を出発したのは、14時
楽しみにしていた、八峰の湯へ立ち寄り汗を流し、ビールで喉を潤す。
15時45分帰路につく。さほどの渋滞にも会わずに19時鶴ヶ島着
涼しい風に吹かれ、さほどきついルートでもなく大変満足できました