No.49仙元山(せんげんやま)~嵐山渓谷(らんざんけいこく)
2018年9月23日(日)曇り
お彼岸の三連休の真ん中の日は天気が良くなるとの予報なので電車で近くの山を歩いてきました。
週刊ヤマケイの記事を参考にして、東武東上線小川町駅から仙元山~大日山~物見山~小倉城跡~嵐山渓谷を通って武蔵嵐山駅に行くコースです。同行はいつものTさん。
歩きはじめから曇り空に時々小雨が混じり、湿度ほぼ100%に思える中を歩きますが、途中でいろんなキノコや花に出会いました。 左上から時計回りにムラサキシキブ、ヤマジノホトトギス、シロオニタケ、タマゴタケ
8時30分小川町駅を出発
町中を南に行くと槻川を超えます。(この川の下流に嵐山渓谷がある)
川の土手には曼珠沙華(ヒガンバナ)が咲いています。
少し入り組んだ町中を多少迷いながらも仙元山方面の看板を発見
仙元山への標識は先程の見晴らし公園とは別方向
民家の庭先らしきところを入っていきます。
ちゃんとした標識が見えた。9時
山らしく登りを進んで行くと途中でラジオを流しながら歩いてきたおじさんと遭遇し、
百庚申を教えてもらい行ってみる。9時35分
見た感じで80以上の庚申塚があった。
説明は以下の通り
百庚申を過ぎるとまもなく仙元山山頂に到着9時50分
見晴らしは良くないが一方向だけ開けていて市街が一望できる。
続いて青山城跡に向かう
林の中だが気持ちのいい道を進む
見晴らしの丘公園からの道との分岐点を通過10時05分
青山城跡本郭跡着(こんな看板が沢山立っている)
青山城跡はかなり広い所で、全体の案内板が立っている。
この先注意しないと違う方向に行ってしまう。(城跡内の行き先表示は無いので注意が必要)
ちょっと迷いながらも次の小倉城跡方面へ
途中の大日山通過10時45分
更に曖昧な物見山を過ぎてもう一つの仙元山へ
なぜ近くに同じ名前の山があるのが不思議だったが、仙元大日神を祀った小高い山なので仙元山らしい
この仙元山から進むと急坂を下る。
坂を降りきると、小倉城跡の表示と温泉入口の表示が(温泉がどこの何という所かは不明)
更に分岐点通過11時53分
腹が減ってきたが、小倉城跡で食べることにしたので我慢
小倉城跡到着12時05分 かなり広い所だ。ここで昼食休憩をゆっくりとる。
この後進む方向で悩んでしまう。(城跡内の案内が不足している)北虎口に出るのが正解だった。
尾根を進んで、舗装道路に出た。13時05分
出たところの前が槻川の嵐山渓谷が蛇行している所だった。
左に進んで橋を渡る所で渓谷がよく見える。
渓谷方面に向かう途中の曼珠沙華が丁度いい感じだった。
緑のトラスト保全第三号地内を歩く
冠水橋を渡って、キャンプ場脇を通った。
その後は渓谷のそばの里山風景を楽しみながら歩きバーベキュー場を橋の上から眺める。
この後菅谷館跡を通って行くはずだったが、道を間違え遠回りしながら武蔵嵐山駅に到着14時46分
14時47分の電車で帰路につく。
14kmの長丁場だった。山の高度差は少ないがアップダウンを繰り返すので結構足に来る。
又数日前から右足小指に魚の目が出来て、下りの時に痛みがありちょっと辛かったが心地よい疲労感に満足できた一日だった。 このコースはもう少し秋が深まってからがいいようだ。
参考に地図を載せておく