No.50鐘撞堂山(かねつきどうやま330.2m)
2018年10月8日(月、体育の日)曇り
今週も台風の影響で天候不安定である。予定が中止ばかりだ。
三連休の最終日にさすがに自宅に籠もっているのは我慢できずに、雨は振りそうもないので電車で行ける短いハイキングコースを散歩代わりに一人で歩いてみた。
コースは寄居駅から鐘撞堂山、円良田湖、羅漢山、少林寺を経由して秩父鉄道の波久礼駅まで2時間半程度で歩ける。天気はずっと曇りでちょっと湿度がある。最初の登りで大汗をかいた。
鐘撞堂山の頂上には鐘があった。
寄居駅の北口を出て、寄居町役場を左に見て進む。
しかし、持ってきた地図と現実が違う。今回も道に迷うパターンかもしれない。
なんとかGoogleMapを併用して、正規ルートに戻れた。
最初の目標の天正寺入口が分かった。9時
鐘撞堂山にまっすぐ行く道から左に入り天正寺へ
本堂はお参りするような雰囲気がない。
寺の前には柿やみかんの木がたくさんあった。
本来の道に戻ると、沿道には花好きの人が多いようでたくさん秋の花が咲いている。
クサギの実
大正池コースの名の元になった?池が出てきた(休憩スペースとトイレあり)
ただの溜池だった。
案内版が出てきた。後ろの萩が秋っぽい。
登山道への入口(それまでは林道)熊出没注意の立て札あり、周りに誰もいないので多少不安。
しかし、ちょっと登ると二人連れの先行者がいて一安心。
高根山との分岐点
円良田湖への分岐(ここでも一人頂上から降りてきた人とすれ違う)
この分岐から鐘撞堂山の頂上は近い。けど階段の嫌な登り。
鐘撞堂山到着9時50分
展望台があった。登ってみると寄居町が見渡せる方向だけ見られる。
休憩ベンチの先からは秩父方面が見れれた。
山頂には数人のおじさんおばさんが来ていた。
ちょっと休憩後分岐に戻る。10時5分
円良田湖方面標識
木に沢山のキノコが生えている。
ここからずっと下りが続く
円良田湖と少林寺の分岐に到着10時23分
右に行って円良田湖を見てくる。へらの管理釣り場があった。
再び分岐に戻り、羅漢山経由で少林寺に向かう。
ここも階段上り
標識が出てきたところが羅漢山だった。
広場と東屋があり、こんな仏さんの像もある。
ここからの下りが五百羅漢と千体荒神の二つの道があるようだ。
五百羅漢の道を下る。
こんな感じでずっと羅漢さんが道の両側にたくさんあった。
自分に似ている羅漢さんが必ずあるらしい。これかなアチャー
少林寺に到着(今度来るときは千体荒神ルートを歩きたいと思った)
少林寺のいわれ
庭に赤と白の秋明菊が咲いている。この先にトイレあり
少林寺を後に、波久礼駅に向かう途中で西行戻り橋なるものがあった。
橋から上流の流れ
波久礼駅に近づく所で柿と線路を一枚に入れてみる。
波久礼駅に到着11時20分
11時40分の電車で寄居へその後東上線快速で1時前に帰着。
午前中で歩ける良いコースだった。