No.51茅ヶ岳(かやがたけ1,704m)
2018年10月20日(土)晴
どんぐり山行会例会で茅ヶ岳に行ってきた。
参加者は少なめの14名で圏央道から中央道へはのいつもの渋滞
それでも、8時50分頃深田公園駐車場に到着できた。
麓は緑が多い状況だが、標高1,500mくらいではいい感じの紅葉がみられた。
コースは、深田公園駐車場~分岐~女岩~女岩のコル~深田久弥終焉の地~茅ヶ岳頂上(昼食)
~千本松分岐~防火線尾根道~分岐戻り~深田公園~深田公園駐車場
駐車場のトイレの脇に付近の案内板があった。
駐車場でいつものようにラジオ体操後出発する。9時
さほど傾斜のない道がまっすぐに続く
約30分で帰り道との分岐に到着
標識が詳しい山だ
ここからの傾斜がきつくなる。
登山道の沿道にはマムシグサの赤い実が目立った。
女岩手前に到着10時10分(分岐から40分)ほぼコースタイム通り
ここから登りが更にキツく両手を使って登っていく。この山一番の難所
ゴロゴロの岩場が終わって、ちょっと安心したあたりだが女岩をいつの間にか通り過ぎていた。
この辺りには山葡萄の蔓が沢山あり、葉の紅葉がきれいで手の届かないところに実が成っていた。
逆光に光る山葡萄の紅葉
更に延々と急登が続く。この辺りからスタミナ切れと動悸息切れで遅れだす。
でも青空に紅葉が映えて癒やされる。
女岩のコルに到着10時55分
上の写真の右方向に二つほど大きな岩があって、岩の上から展望が開けていた。
落ちないように気を付けながら、右方向も
手前のツツジの紅葉をメインに一枚
女岩のコルでオヤマボクチを見つける。別名山ごぼう(この写真は下り時に撮影したもの)
少し登ると、深田久弥終焉の地の碑があった。以外に小さい11時07分
あまりに苦しいので、下ばかり見てヨロヨロ登る途中で地面に生えたような楓を見つけた。
11時30分茅ヶ岳頂上到着。先行者は既に食事を始めていた。
頂上は沢山の人で大賑わいだった。
奥秩父の山や八ヶ岳、南アルプス方面が見られたが意外と障害物や人が多くて撮影しなかった。
昼食後、記念撮影
12時過ぎに下山開始
足元にはヤマギクが
上りよりは多少楽な下山路は尾根上の部分が多いので爽快に下れた。
しかし、膝と太ももにはかなり負担が(なにせ長い)
10分で千本桜分岐に着くが、千本桜方向の道はほとんど獣道のようで行くのが怖いようだ。
この辺りの紅葉が一番良かった。
更に下る。岩の道も時々現れる。
何箇所か切り取った紅葉を載せる。
紫色の葉っぱがあった。何だろう?
リンドウやトリカブトが多くなる。
防火帯の開けた道で先行者に振り返ってもらう。
分岐に戻る尾根道の終点に着く。13時30分
柵があって直進できないが、饅頭峠に向かう道があるはず。
ここでバラバラになった全員集合して、分岐~深田公園に向かう。14時
深田久弥の解説や、碑があるだけの小さい公園だった。
碑の前で男どもが記念撮影。お疲れさんでした。
14時30分駐車場を出発し、韮崎IC手前のコンビニでビールを仕入れ乾杯しながら帰路についた。
茅ヶ岳は今年歩いた山の中では(木曽駒ケ岳を除き)一番大きいというか長いというか、大変ハードな山だった。
改めて体力不足を再確認した。(二日後、太もも激痛で階段降りるのが辛い!)