No.53日和田山~物見山~宿谷の滝~鎌北湖
2018年11月24日(土)晴
23日の勤労感謝の日に溜まった仕事を片付けていて、資料が足りない状況になった。
行きたくないのだが会社に行かないと如何ともし難い状況だった。
どうせ行かなければならないなら、ついでに山歩きをセットしようということで、
高麗駅から日和田山に登ることにした。
駅から巾着田に向かうところで山頂近くの二ノ鳥居が見えた。
電車の乗り継ぎがあまり良くないので高麗駅着は10時30分前
巾着田の河原ではバーベキューをしている人たちがたくさん
電車で来て、日和田山に歩くのは初めてだが案内はわかりやすい。
この前の道はいつも車で通っている。
土曜日ということと、日高市がツーデーマーチなるハイキング大会を催していた。
家族連れのハイカーが多い。
登山口
ふと、横を見ると桜が咲いていた。(狂い咲き?それとも冬桜?)
男坂と女坂の選択は男坂を選んだが、更に坂の選択地点に来た。
見晴らしの丘方面に行ってみる。
見晴らしの丘から見た風景
そのすぐ上に二ノ鳥居がありそちらの方が見晴らしがいい。
富士山が薄っすらと見えた。
11時09分山頂着
山頂は人でいっぱいなので休憩もままならない。
当初、このまま下山して高麗駅に戻るか、バスで高麗川駅に行くつもりだったが
30分程で山頂についてしまったので物足りなくなり、物見山方面に行ってみることにした。
まずは高指山を通過
物見山下の東屋前のトイレが新しくなっていた。
物見山への登り口
11時40分 物見山着
ここも家族連れがたくさんいて休んでいる。
人であふれるようなので、先を急ぐことにする。(ここまでまとまった休み無し)
宿谷の滝への分岐点に来たので、宿谷の滝方面へ
すごい根っこの坂道を下りる。
一旦舗装道路に出て、すぐ山道へ
尾根道を行く
木の間でやっと色づいたようだ
杉の木伐採地点で色づいた山肌を
ヤセ尾根が続く。あるきにくい。
下りきって平坦な道を行くと、パワースポットらしい宿谷小滝があった。
そして宿谷の滝12時15分
宿谷の滝公園の階段を上り鎌北湖方面へ向かう。
後で後悔したのだが、このまま道路を下がったほうが近かった。
山をグルっと回って、鎌北湖にある四季の丘の紅葉がちょうど良かった。
鎌北湖も結構な人出だった。12時40分
鎌北湖から下る道沿いに皇帝ダリアが綺麗に咲いている。
鎌北湖から鎌北湖入口まで歩くとこんなに時間がかかるのかと後悔する。
13時20分過ぎ、バス停を見つけたが、時間が合わない。結局東毛呂駅まで歩いてしまった。
距離11.4km 時間3時間30分 携帯の歩数計は27,000歩だった。