番外.寄居十二支巡り(新年初歩き)
2019年1月5日(土)晴
今年は山歩きというよりもウォーキングで寄居十二支巡りで行ってきた。
(ということで番外としておく)
単純にお寺全部を歩いてもかなり距離があるが、それに少しプラスして名所も巡ってみることに。
同行はいつものTさんと山行会仲間のMさん。9時半頃の電車に乗る。
案内地図(ゴールは寄居ではなく玉淀駅とした)
10時20分頃寄居駅到着
最初の目標天正寺に向かう途中のカフェ?の店先に小さなピザ窯があった。
今年はピザ窯を作成予定なので参考になった。
10時40分1番目の天正寺(虚空蔵菩薩) 丑寅に到着
結構な人出でした。
次の正龍寺(普賢菩薩)辰巳 へは11時20分過ぎに到着
辰年生まれということで、念入りにお参りする。
沿道のあちこちに蝋梅がたくさん咲いていた。
善導寺(千手観音菩薩)子 へは11時40分
このお寺は本堂の天井に百人一首の作者絵が天井絵として書かれている。
中に入って見せてもらう。(下の写真は半分)
少し距離を歩いて少林寺(文殊菩薩)卯 へは12時頃着
このお寺の上に羅漢山がありそこへの道が左側が五百羅漢、右側が千躰荒神が祀られた道になっている。
十二支巡りのコースではないが千躰荒神の道を上り羅漢山で昼食とする。
千躰荒神とはこんな感じ
こんなのもあり。九十九折のカーブの所にあるようだ。
羅漢山でゆっくり昼食後記念撮影をして、五百羅漢の道を下りる。
しばらく車道(140号バイパス)と市街地を歩いて放光院(勢至菩薩)午 には14時過着
15時の電車に乗る予定なので、残りの行程を急いていくことにした。
ここからコースを外れて鉢形城跡に向かう。途中の橋の下(荒川)にはおしどりの群れがいる。
鉢形城跡の本丸だけ立ち寄り、ここでも記念撮影
公園になっていて、樹木に名前が書かれていて親切だ。
春に花を見たサンシュユの実が赤くたくさんついている。(説明がないと分からない)
次の浄心寺(不動明王)酉 は案内もなくて見つけづらかった。14時40分
更に急いで正樹院(大日如来)未申 に14時42分
そして最後の西念寺(阿弥陀如来)戌亥 は14時46分
本堂前の大きな木に黄色い実がいっぱい付いていた。何の木だろう説明はなかった。
(おそらくハゼの木)
14時50分過ぎ玉淀駅着無事ゴールできた。最後の方は少しバタバタしたな。
16時前に若葉に戻り、湯遊会のSさんも加わって新年会を行った。