No.66アカヤシオを見に篭山(かごやま)※赤城山鳥居峠隣へ
2019年5月10日(金)晴
赤城のアカヤシオが見頃との情報をもとに早速行ってきた。
快晴の空にアカヤシオのピンク色が映えて実に見事だった。
現地の人や、行き交う人たちが口々に今年は当たり年だ、今がちょうどいいなどと話していた。
綺麗な一輪をアップで
赤城の覚満淵の先、鳥居峠というらしいがサントリーの天然水ビールの水源と書かれた建物が建っている駐車場に8時頃到着する。
車を降りると、眼の前の山がピンクの色で染められていた。
早速この山の稜線まで上がってみる。
あちこちにアカヤシオがいい感じで咲いている。
大きな木の先に咲いているアカヤシオを見上げるようにしたり、上から見下ろしたりとシャッターを押し続ける。
覚満淵を見下ろす位置からアカヤシオを入れて
青空にアカヤシオ
見下ろすアカヤシオ
またもや見上げる
目線のアカヤシオ
向かいの尾根もアカヤシオロードだ
ここが篭山というのは下りるときに分かった。
ここのアカヤシオを楽しんだ後、利平茶屋へ下るルートを歩く。
途中にもアカヤシオがいっぱい咲いている。
その他にもちょっと小さめだがオオカメノキ?
シャクナゲがいい色
沢の音が聞こえてきたところでコバイケイソウ?
ハシリドコロが沢山
ネコノメソウ?
ケーブル跡に着く。
見上げる。この石段は登りたくないと思う。
このケーブル跡を渡る所に御神水の看板があり小屋が立っていた。
ここで休憩、コーヒーをゆっくり飲む。
利平茶屋までは更に1.2kmほど下り、再び登ってくるのはきついということで引き返す。
帰りもアカヤシオを見ながら、九十九折の山道を登る。
途中で出会ったカメラを抱えたおじさんは利平茶屋から向かいの尾根を登り、篭山経由で下りてきたとのこと。
向かいの尾根ではアカヤシオが途切れることがなかったそうだ。
鳥居峠に戻り、覚満淵へ寄ってみる。
覚満淵越しのアカヤシオの彩られた篭山を見る。
赤城山を下る途中の蕎麦屋の向かい側には桜が残っていた。
これ程たっぷりアカヤシオが見られて大満足の日だった。