No.68編笠山(あみがさやま2,524m)の途中まで編
019年5月27日(月)晴
北杜市に遊びに来たついでに、編笠山に登ってみた。
結構しんどい登りにギブアップとなり、途中の押手川(2,100m)地点で引き返すことになった。
乾燥した山を上がってきてこんな高い所に水が湧き出すように川になっている。
6:25分 登山口の観音平(1,560m)に到着
平日(月曜日)なので駐車場はかなり空いている。向かい側にも数台止まっている。
皆さん早い出発だったようだ。
コースは展望台を経由するルートを上りにした。
カラ松林のクマザサが足元に生えている道
意外と傾斜が少なくて九十九折の登山道だった。
足元にはスミレが
見回すとあちこちにミツバツツジが
6:50分 展望台に到着南アルプスが木々の間から見える。
ここを右に下っていくと富士見平へ行くようだ。当然左側へ進む
途中の道には倒木があちこちにあり、乗り越えるように進む場所もある。
7:25分 雲海(1,880m)に到着。一休みする。
ここからの道は少しメジャーになったのか倒木が切り取られて整備されている。
咲き残りの八重の山桜が休憩ベンチの前にあった。
8:15分 押手川着
標高が2,000を超えた。(2,100m)
ここは、編笠山山頂へ行くコースと青年小屋経由で権現岳へ行くコースの分岐点
押手川展望台(5分)の文字に誘われて行ってみるが、場所不明。展望が開ける地点で富士山が見えた。
ここで引き返す。下り始めたところで今日初めて登山者とすれ違う。(それまで一人)
押手川からの下りの道は石がゴロゴロで、少し外れた歩きやすいところに迂回すると道に迷う。
9:00分 雲海に戻ってきた。ここからは来た道と違うルートを下る。
上りと違って、ダラダラと真っ直ぐの様な感じで下りていく。
途中の花に癒やされながら。この辺から上りの登山者と沢山すれ違った。結構遅い時間に登っている。
又、前方を歩くペアを途中で追い越したが、前日山小屋泊まりからの下山とのこと。
9:30分 観音平に到着。登山口の脇にはヒカリゴケや滝などがあるらしい。
観音平から少し下った所に富士見平があった。(最初の展望台から下るとここに出る)
富士山は霞んでいるが、南アルプスはよく見えた。
今回は途中で動悸が激しく、少し登ると腰に手を当て休んでしまう状態が続いたので安全を考慮し山頂を目指すことを断念した。 前日飲み過ぎか? 複数人数のパーティで登ったほうがいいように感じた。
定宿から短時間で登山口に行けることも分かったので次回再チャレンジしたい。