No.74編笠山(2,524m)完結編
2019年8月8日(木)晴
5月に途中断念した編笠山に今回は、Kさん、Tさんと再挑戦してきた。
この日は気温が高くて、登りながら大汗をかいて大変苦しい状況だった。
しかし頂上からは大展望を見る事が出来た。
7:30分 観音平を出発
早速足元には花々が
後で分かった。飯子菜
ホタルブクロ
8:30分 雲海に到着
木々の間から富士山が見えた。
ツリガネニンジンがそこここに
9:30分 押手川着(前回の引き返し地点)
咲き残りのハクサンシャクナゲが何輪か咲いている
押手川から先は急な岩だらけの上りとなり、休み休みゆっくり上る。
振り返ると下界の見晴がいい地点にでる。
樹高が低くなってきた。岩の合間にオトギリソウが
更に視界が広がる
11:25分 頂上が見えてきた。
青年小屋への分岐点
ついに到着(先行の仲間と途中で仲良くなった母娘達)
八ヶ岳の主だった峰々が見える
正面のギボシから右へ権現岳
赤岳の背後から雲が沸き上がる。
母娘組にシャッターを押してもらう
諏訪湖方面が見える
頂上は日影が無いが、風が涼しくて雄大な景色を見ながら昼食を摂り12時過ぎ下山
上るときには余裕が無くて見られなかった変わったものも見る余裕が出てくる。
13:10分 押手川に戻ってきた
雲海に下る途中でトリアシショウマと思われる物等々
13:50分 雲海着、再び富士山(雲のかかり方が変化している)
14:45分 観音平着
予定コースタイムは6時間弱だが7時間ほどかかった。
苦しい登山だったが、頂上からの展望に癒され満足感たっぷりだった。