No.86笠山(かさやま837m)
2019年12月14日(土)晴
通称比企の「おっぱい山」こと笠山に行ってきた。
計画では堂平山とセットで皆谷BSからの往復予定だったが、不調な人もいたので堂平山はカット。
小川町からパスモが使えない(当時)イーグルバスで皆谷(かいや)へ
バス停前道路を挟んでトイレがある。用をすました後8:50分出発
少し進んで笠山への案内がある。
手書きの看板がいい
北面にあたる所なので、まだ霜が溶けていない。寒い
七峰縦走案内コースは車道を何回も横切る。
西方向が開けて、残った紅葉が陽に輝いている。
9:20分萩平分岐着
ここにもトイレあり。道端にはちょっと季節外れのヒマラヤユキノシタが満開
更に山道は車道を横切り
急な坂道を行く
笠山に近づくと台風で荒れて、崖が崩れた場所もあった。
注意しながらトラバースする。
ここを通過した出口には、立入禁止のテープが張られていて手前にも貼れよと言いたくなる。
最後の急登を行く
馬の背道もある。
霜柱も溶けていない。
10:45分 笠山到着
更に笠山神社へ登る。
岩に登りはしゃぐ
笠山山頂に戻り昼食
山頂からは日光方面の山や
谷川方面が見えていた。
11:45分下山
崩れていた山道は車道で巻く
車両通行止めの道は枯葉でいっぱい
萩平分岐に戻り、トイレ休憩後和紙の里方面へ
皇帝ダリアが満開だ。
車道歩きが大半となった。
崩れた所も時々出てくる。
たまに山道に入る。残りの紅葉が綺麗だった。
山道が終わる。
この後、ずっと車道歩きの予定だったがどうしても山道を歩きたい人もいてほんとに最後はここ
更に進むと崖が崩れて道路にかぶっていた。
和紙の里手前の老人施設に14:25分
14:30分過ぎ和紙の里着。
バスの便が悪く次は一時間後だ。
売店でのんびりする。
小川町16:00発で帰る。
台風の影響が長期間に渡っていると実感できる。
白石車庫へ抜けるルートなら、全員歩けたと思うが笠山峠を底とした堂平山の往復はきついと思う。
状況が改善したら再挑戦してみたい。