No.96越生の花巡り
2020年3月25日(水)晴
土曜日に行く予定のコースの下見を兼ねて歩くことを急に思いついた。
土曜は越生駅からさくらの山公園~大高取山~桜木観音~鼻曲山~黒山ミツバツツジ園で帰りはバス。
しかし、平日は帰りのバスの本数が少ないので逆回りに歩くことにした。
初めていく鼻曲山にてイワウチワをやっと見つけた。
8:01分始発のバスに乗るため少し早く家を出る。
余裕で間に合ったバスには、自分の他におばあさんが一人だけで途中で降りた。
終点の一つ手前の神社前には8:18分頃到着する。
神社前の名称はこの熊野神社があるかららしい。
熊野神社よりも越生七福神の布袋尊の全洞院が目立つ
その並びに三つ葉つつじ園の看板がある。
バス停から数メーター戻ったところに案内
橋を渡ってすぐ桜がお出迎え。
いい感じで咲いています。
続いてミツバツツジが出てくる。
まだつつじ園に入る前だけれど
斜面に何本ものミツバツツジが植えられている。
咲き始めのものが多い
その間にレンギョウ
斜面の中腹から
坂道を登りきったところに八重の桜か?
ミツバツツジ園に入って、展望台から見下ろす。
園の入口を見逃して、オーナー宅らしい家の通路に入り込んでしまい犬に吠えられた。
右側に見える小屋からこの写真撮影時にも吠えている。
色のいいものを選んでみる。
ミツバツツジ以外に色々な花が植えられているようだ。
ヒカゲツツジの木を一株見つけた。
更にツツジを堪能する。
つつじ園は結構広くて、まだ咲いていない木が沢山あった。
8:50分頃三つ葉つつじ園を後にして、三滝入口を左折し一本杉峠方向に。
途中の道沿いにも花がいっぱい。
顔振峠からの道との合流点を通過。9:05分
更に進むと越辺川の起点なる碑があった。
鼻曲山へ登り道は地図上では破線なのでジオグラフィカを見ながら探す。
ここらしい(注:画面中央に進むのは間違い。右のほうに進むようだ)
道の反対側には桜が綺麗に咲いている。
道に入ってすぐシャガが咲いている。(ここで見とれていたのが失敗のもとか?)
すぐ踏み跡が不明瞭になる。
直ぐ上に尾根が見えているので、急斜面を無理矢理登っていくことにした。
なんとか登山道にでた。
鼻曲山方向とは反対側に戻って、本来の道を探す。
岩場を過ぎて、坂を下ったところに分岐があった。
どうやら谷筋を一本間違ったようだ。
再び鼻曲山方向へ、注意しなくてはいけない岩場を通過
鼻曲山が近づいてきたので、ヤマレコ情報にあったイワウチワを探しながら山頂着10:00
花が無い!、諦めて下山しようとした時すぐそばの斜面に発見
幾つあったろうか?10本くらいかな少ない。
TOPの写真を再掲示
鼻曲山からの下りも急だ。(計画だとここを登ることになる)
10:30分 鉄塔の下開けた所にベンチがあったので休憩
すぐに椎の木山
10:43分 鼻曲のコル
10:52分展望峠
11:07分桂木峠
途中に黒山方面への分岐があった。
※本番ではここを黒山方面に曲がる事になる。
11:15分桂木観音前の展望台
道沿いにも桜が
桂木観音境内にも
桂木観音から大高取山分岐までの上りで大分へばった。
11:40分分岐着
大高取山の山頂に行ってみる。
山頂から西山高取へ向かう。
途中で野イチゴだろうか花が綺麗に咲いている。
12:15分過ぎやっと西山高取に到着
ここで昼食休憩とする。(禁断の飲み物とともに)
15分程休憩して下山。
下山の勾配がきつい。10分ほどで無名戦士の墓に着いた。
階段の上からさくら山に続く桜が綺麗に咲いているのがわかる。
さくら山公園を下っていく。
こんな花も咲いていた。
さくら山を下ると越生町役場だ。(計画ではここから登るほうがいいだろう)
13:08分越生駅着
腰が痛い。一人だと飛ばしすぎるようだ。
本番のハイキング(3月27日)の様子は以下に記す。

2020年3月27日(金)晴
今年は花が咲くのが早い。そこで、第一土曜日を前倒しして28日にする予定が更に荒天予想の為一日前に実施となった。
都合のつかない人が出てしまい参加者は最終的に7名。
当初予定されたコースを少し変更した。
越生駅ー越生町役場ーさくらの山公園ー無名戦士の墓ー大高取山ー桂木観音ー展望峠ー玄家(そば屋)-全洞院ーむらさき山三つ葉つつじ園ー黒山BS-越生駅
各所で綺麗な花を沢山見る事が出来た。
さくらの山公園の少し登った地点から見下ろす。
桂木観音へ、ここにも花がいっぱいだ。10:40
黒山へ向かう道沿いに
この後、玄家(そば屋)で十割蕎麦や二八蕎麦など美味しくいただきミツバツツジ園へ
ミツバツツジ以外にも色々な花が咲いていました。
25日に来た時は朝早くて咲いていなかったカタクリも満開
ミツバツツジ園を堪能した後
14:20分過ぎのバスで越生駅に戻りました。
越生線、東上線も待ち時間なしで帰宅。